「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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働きたくない理由3 無駄なことが多すぎる

会社は個人の時間というものに対して、無頓着過ぎる。

嫌がらせかと思うくらい、時間を無駄に使わせる。無駄な付き合い残業もそうだし、無駄な休日出勤もそう。しかも金は払わない。やりたい放題。暴君である。

 

働きたくない理由3つ目にして、最大の原因「無駄なことが多すぎる」ことについて考えていく。

 

This is a waste of time

 

 

通勤

 

無駄な事は朝から始まる。会社のイントラと携帯電話使って、どこでも仕事ができるのに、なんで朝早く起きて、めちゃ混みの御堂筋線乗って、決まった時間に会社に行かないといけないのか。しかも、30分は上司の無駄話に付き合うことになる。

 

特段やることがなくても、会社には行かないといけない。行ったら行ったでボケーッとしているワケにもいかないから、仕事をするフリをする。なんともアホらしい。

 

ボクの場合、外回りがあったので、ヒマなら外に出るが、事務の人とかヒマな時、一体なにしてんだろうか?不思議で仕方ない。それでも11時から面談や来客があったら、それまでは事務所でキーボード、カタカタカタカタとしなければいけない。

 

営業なんて売り上げ出せたら何しててもいいんじゃないか。売上とは関係のない「毎日会社に行く」という行為が何故今も続いているのか、ストレス溜まるだけで、いいことないと思う。上司とも顔合わせないといけないし。

 

必要でない残業

 

皆、たいしてやることもないのに、残っている。というか、「定時で帰ろう」という意識が薄い。

帰ってもヒマなのか、嫁がうるさいのか、事情はそれぞれあるにせよ、時間を大切にする人にとっては邪魔な存在でしかない。

帰りにくいのだ。特に上司や先輩が遅くまで残っていると。

 

「残業しないといけない」どうしようもない状況以外は皆、スッと帰るべき。明日に回して勤務中にすればいいものを、なんでわざわざ残ってする?しかもおしゃべりが多い。

 

一度は先輩の怠慢により、引き継ぎがうまく行かず、一週間ぐらいずっと終電帰りという期間があった。お上の怠慢は部下や後輩の時間を大量に奪うことになる。こんな理不尽なことはないのだが、社会ではありふれた「当たり前」のことらしい。

 

飲み会

 

接待ならそれなりの目的があるからいいのだ。お客さんを楽しませるために、話もしっかり聞くし、酒も注ぐし、肉も焼くし、サラダも取り分けよう。

 

問題は「社内の飲み会」である。これの目的が「親交を深める」とかそんなんだろう。親交を深めるのが、いいことなのか、そもそも飲み会で親交を深めることはできるのか、という様々な疑問を抱えながら参加しないといけない。前の会社はやたらと多くて難儀した。

 

「社長や部長に気に入られよう」と思っていないボクにとって(むしろ軽蔑しっぱなし)、社内の飲み会は時間の無駄でしかなかった。

 

親交を深めるどころか「コイツ日本酒くらい自分で作れ」「オレに注文言ってどないすんねん。店員に言わんかい」と行けば行くほど偉いさんへの不信感が増していた。

ベロベロになったオッサンが繰り出す自慢話、お説法は大概クソの役にも立たない。幼児用の絵本読んでる方が、よっぽどためになる。

 

目的が見えない行動に時間を割くのが、なによりも苦痛なのだ。

 

社内資料

 

フォーマットからして無駄が多い。口頭じゃダメなのか。記録に残すという意味でも、大切なのかもしれないが、1ヶ月も経てばほとんどが紛失する。

 

部長は忙しくて、ロクに眼を通さないし、そのくせ「空欄はダメだ。全部埋めろ」とか言う。

 

文章や表現をこねくりまわせば、いくらでも書くことはできるけど、文字で埋まった(9割余計な文言)、中身のない自己啓発書みたいな社内文書を見て、満足しているようではダメだと思う。書く方も読む用も時間の無駄でしかない。

 

上下関係

 

早く産まれんのが、そんなに偉いんかい。

という考えを常に持っているボクが、この世で一番嫌いなのが上下関係である。部活動はしていたけど、上級生にペコペコすることはしなかった。

 

年上だったら、どんな人間でも問答無用で敬わないといけない。ボクは日本文化が好きだが、大昔から連綿と続く、この上下関係だけはどうしても納得できない。

 

働きにくい最大の原因だ。コイツは。韓国に自殺者が多いのも、日本より厳しい上下関係があるからだと思う。

 

早く産まれてきても、尊敬できないヤツはいくら歳とっても尊敬できない。そこらの小学生より頭の悪い、人間がなっていないオトナは山のようにいる。

 

そのようなオトナがいろんなことを決め、強制してくる。しかも勉強して出した結論でもなく、「おもいつき」が多かったりする。うまくいったとしても、納得できないままさせられる仕事は苦痛でしかない。

 

日本文化は大切にしないといけないけど、この上下関係だけはぶっ潰してしまうべきだ。このままだと潰される若者が大勢出てくる。

まあ、なくなることはないんだろうけど。

 

 

 うわべだけの社会人らしさ

 

「社会人はこうあるべき」に捕らわれている人がめちゃくちゃ多い。

 

営業先でパリッとしたビジネスマナーを見せてくれた人が、電話口で「殺すぞ」と言ってきた時はビックリした。殺すぞて。それは人間として言っちゃあいけんことだ。

 

その人にとってビジネスマナーをしっかりしていたら、「殺すぞ」は言ってもいいらしい。なんじゃそら。

これは「理想の社会人像」ばかりを追い求め、中身がない典型的な例だ。

 

仕事はめちゃくちゃできるけど、部下を放置する。イジメに加担する。パワハラをする。

ビジネスマナーもしっかりしていて、話し方、聞き方、プレゼン、すべてが完璧。でも、平気でセクハラしてくる。同僚をおとしめる。

 

「社会人として立派」なら、小学生のときに「してはいけない」と教えられてきたことをやってもおかまいなし。

社会人として立派にふるまえば、他人を苦しめても問題ないのだ。こういうヤツは仕事外で危機に遭遇した時、ボロを出すはずだが、そういう機会はいつか、くるのだろうか。

 

まとめ

 

以上、ムダだと思うことを書き出してみたが、全然足りない。

ムダはもっと沢山存在する。このムダと付き合うことと引き換えに給料をもらうのが社会人の仕事といっても過言ではないと思う。