「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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会社の理不尽を好意的に解釈してみる

会社というのは平気で理不尽を押し付けてくる。たとえそれが違法であったとしても。

 

その理不尽を「理不尽だ」と思ってしまうのは簡単だ。

しかし、会社や仕事や社会に対して、どんな不満を抱いていたとしても、生活するためには働かないといけない。

 

数々降り注いでくる「理不尽」。こいつをもっと好意的に解釈できたら、もっと仕事が楽しくなると思うのだ。

 

ということで、理不尽を無理やり好意的に解釈してみた。

これ見て、「そうか、理不尽は良いモノなんだ!」と思うか、「理不尽はやっぱりクソだ。辞めてやる!」と思うかはアナタ次第です。

 

Positive Thinker

 

有給取れない

 

仕事というのは時間をかければかけるほど、上達していく。一日10時間働くとして、その一日を有給で潰してしまうというのは、貴重な上達までの時間を無駄にしていることになる。

 

会社は本人の成長を思って、有給を取ることを「悪」としている。

年間10日の有給を取らないことで100時間分上達できる。有給を取った社員に100時間分優位に立つことができるのだ。

 

有給を取ること=やる気がない

という一見古臭い認識を、今でも持っている企業は本人の早い成長を思ってのことなのだ。

 

長時間労働

 

これも上記と同じ。「沢山働くほど、上達できる」。

1日8時間しか働かない人と12時間働く人ではどちらが上達が速いかは一目瞭然だろう。そうだね、効率良く仕事を終わらせた8時間の人だね。アレ?なにこれ。思ってたのと違う。

とにかく沢山働くと速く職場の空気にも慣れるし、とにかくいいじゃあねえかい?

 

休みが少ない

 

休みが多いと、「オフモード」になってしまう。オフとオンの切り替えがうまくいかないから、月曜日に死にたくなるのだ。

 

ボクは年間休日数50日の会社に2年いたからよくわかるが、休みが少ないと「ずっとオン」状態になる。休みも用事で終わってしまう。

貴重な休日は「仕事を問題なく行うための準備としての休日」となるのだ。完全にスイッチが切れることはない。

 

だから休み明けに死にたくなることもないし、切り替えもクソもオフになっていないから、問題なく仕事に取り掛かることができる。

そのかわり、ずっと疲れが取れないけどな。

 

 給料が少ない

 

「武士は質素な生活をするべし」

「贅沢は敵だ」

昔の日本はこのような言葉があった。贅沢をすると、気持ちに緩みがでる。これでは戦うことはできない。

 

給料が少ない会社は伝統的な昔の日本の考えを守っているに過ぎない。

男の中の男は贅沢は決してしない。会社の中の会社も社員に贅沢はさせないのだ。

 

これで男は本当の男になれる。社長は例外である。社長は武士ではなく大名。陸軍二等兵ではなく、陸軍大将なのだから、贅沢をしていいのである。

 

断れない転勤

 

ひとつの場所に長いこといると、人間関係も、ご近所づきあいも、住んでいる土地がもたらす考え方も、すべてが固定される。

 

住むところを変えることで、柔軟な発想、刺激的な人間関係、新しい考え方を身につけることができる。転勤とは「ものすごく成長できる機会」なのである。会社はもちろん、そのことを見越して、転勤を命じるのである。辞令が出たら、ありがたく頂戴すべきだ。

 

まとめ

 

以上はネタだ。会社なんてクソだ。

正直、理不尽を「いいモノだ」と解釈する奴が一番危ない。そういうヤツが何の悪気もなく下に理不尽を押し付ける。

理不尽は「理不尽」だと気づけている時点で、良いことだし、声を挙げるのはもっといいことだと思う。理不尽は悪です。良いことなどない。