「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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前から美人が歩いてきた時、「興味ないフリ」をせず、ガッツリ見るためのマインドセット

前から美人が歩いてきた。自分は道の左側、美人は右側を歩いている。見たい。大変見たい。目に焼き付くほど、凝視したい。

 

そういう時、大概の奴は美人の上の方に目線を置き、進行方向に目線を戻す際にチラっと見るだろう。

「視線を移動していたら、たまたまアナタが目に入りましたのですよ」みたいな態度で。しかし、それは良くない。シャバい。大変シャバい。

 

美人の上に視線を置く理由がそもそもない。普段はスマホばっかり見ているのに、急に青空を見たくなる、ということはあまりないし、あったとしても、美人が歩いてくる絶妙なタイミングで見たくなる、ということは確率から言って非常に低い。

上を見る動機が乏しすぎるのだ。

 

美人を見たくない男はこの世にはいない。見たいなら堂々と見たい。

ジッと見るのはダメだが、「視線移動のついでに見ました」みたいな態度だとちょっとしか見れないし、大体美人を「ついでに見る」という行為が大変失礼。

 

見られた美人はどう思うのか知らないが、こちらがドドリアのような容姿じゃない限りは、まあ悪い気はしないだろう。美人も幸せ、自分も幸せ。ウィンウィンである。

 

Beautiful Woman on Wisconsin, Georgetown - Washington DC

 

欧米はガッツリ見る。日本はコッソリ見る。

 

洋画のバーとかクラブのシーンを想像してほしい。男は気になる女子がいると、気が付くまでジッと見つめている。

 

欧米はまず、目線で「あなたに好意がありますよ」というのを伝えるらしい。女子がまんざらでもなければ、目線を合わせる。何度が合ったら、男から声を掛ける。

すごくシンプルでわかりやすいシステム。

 

一方、日本では美人を見ても、何故か「興味のないフリ」をする。

いかにも「私は女に興味はありません。仕事のことしか考えてません」というクールな態度を見せ(誰に?)、冒頭の視線移動テクニックを駆使し、ちゃっかり見るのだ。

 なんか男らしくない。いつから「女性に興味ないオレ、カッケエ」みたいな態度を取るようになったのだろうか。

 

 美人は努力をしている。ついでに見た。みたいな態度では相手に失礼。

 

女性は「男性にどう見られるか?」を常に意識し、化粧、服装を工夫し、日ごろからすごく努力をしている。

「内面は表に出る」というくらいだから、美人に関しては日ごろの振る舞いから気を付けている。もちろん食べ物だって。スープにレンゲが沈まないほどの豚骨ラーメンとか食べんだろう。

 

美人を見た時は「影の努力」というのものを意識しないといけない。努力の結晶、それが美人。人間の鏡。尊敬すべき存在。天使。菩薩。

 

そんな菩薩が前から歩いてきて、手を合わせることもせず、「自分はアナタに興味がありません」風を吹かせて「視線移動のついでに見る」。こんな失礼なことがあるだろうか。

 

なんの努力もしていない男が周りにクールだと思われようとしている。「興味がないフリをしつつ、ちらっと見る」ことによって。

 

「興味ないフリ」で格好つけたければ、まったく見なければいい。

「美人が見たくてたまらない」のなら、格好つけず、ガッツリ見ればいい。

「視線移動でちらっと見る」という行為は非常に中途半端なのだ。見るなら見る。見ないなら見ない。

どちらにも振り切ることができない、その中途半端な根性が何よりのモテない原因なんだよ。まあ、ボクはガッツリ見るが、ビックリするほどモテないけどね。

 

ガッツリ見ることにためらいがなくなるマインドセット

Dear Heart

 

美人を見たくない男はいない

 

オレは男だ。ゆえに美人を見る。それはもう見る。

何の問題がある。何を恥ずかしがってる。何を格好つけてる。

ボク達男は美人に憧れ、夢を見、生きてきたハズだ。見ないでどーする。それが楽しみのひとつでもある。

生涯でどれだけの美人を目にするだろう。田舎に住んでいるとそうお目にかかることもない。せっかくのチャンスを格好つけのために見逃す、なんて男のすることではない。

 

好意的な目で見るのは、相手の努力を認めること

 

せっかく一生懸命にお化粧して、休日に何店も回って自分に合う服を買って、ダイエットのために砂糖なしの紅茶飲んで、街に繰り出したのに、男に見られることがない。こんな淋しいことがありましょうか。

 

そんな子に言いたい。「君は綺麗だよ。誰もアナタのことを見ないのは、皆『興味がないフリ』をしているからだよ。しっかり見てるから気にするな」と。

 

女子を悲しませてどうする?しっかり視線を向けて「あなたは美人です」ということを伝えるのが男の役目ってもんだ。仕事なんか置いといて、美人を見ろ。