「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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無職になっても、会社員時代同様、続けていること

無職になると、会社員時代に問題なくできていたことができなくなる、と思われがちだ。

経済的な問題もあるし、世間の目もあるし……

と、思っていたが、意外とそんなこともない。

 

「仕事が辛くて、辛くて、死にそうだ…。でも無職になった自分が想像できない…」と苦しんでいる方の助けになれば、幸いである。

無職でも金があるうちは楽しいぜっ!!

 

happy

 

 

酒を飲む

 

 会社員時代はストレスから毎日酒を飲んでいた。

 

とにかく仕事のことを忘れたくて、立ち飲み屋に寄ったり、家でウイスキーをストレートで飲んだり。

 

給料のほとんどが酒に消え、「なにやってんだオレ…」となることもしばしば。死にかけの文豪みたいになってた。

 

無職になるのは恐くなかったが、なんとなく「酒は飲めなくなるのだろうか」という恐れはあった。

 

「働かざるもの食うべからず」なんて言葉があるぐらいだし、まぁメシは食わないと死ぬので仕方ないとして、酒はさすがに飲んだらダメだろうと思っていた。

これは世間での一般的な感覚であろうかと思う。

 

でも、無職になって3ヶ月経った現在、今もグビグビ飲んでるぜっ。うまいぜっ。

 

「ストレスがないと酒はうまくない」とか言ったヤツ出てこい。飲みながら映画見るの最高だ。最近はジョディ・フォスターの若い頃の映画を立て続けに見てる。なにこの人すげえ可愛い。

 

「酒は結構飲んでる」と友達に言ったら「無職のクセにそれはあかんだろう…」と言われた。やっぱり普通の感覚としてはそうなのだろう。そんなことではめげません。

 

一本600円くらいのウイスキー買って、炭酸で割ってハイボールにして飲んでる。一杯80円くらいだろうか。ジュースより安い。

無職でも酒をあおるのは何の問題もなかった。

 

20130522 spirits expo-1

 

 

本を読む

 

 これはむしろ会社員時代ではできなかったことだ。時間なさ過ぎるんだよなぁ。一か月10冊くらい買ってたけど、読破したのは1冊くらい。読むのは遅いし、時間はない。

 

会社員時代に買った読んでいない本が山のようにあるので、読書に困ることはない。図書館もあるしね。

 

会社員は本を買う金はあるけど、読む時間がない。無職は読む時間があるけど、本を買う金はない。なんだか人生ってうまくいかないね。

 

Books

 

 

映画を観る

 

今のところ定額の動画サービスの「お試し期間」を使いまくり、タダで映画を楽しんでいる。

さすがに映画館には行けない。2000円は高い。ボクは無職だけど、IMAXでしか映画は観れないタイプ。

 

幸い今年は本当に観たい映画が『ファンタスティック・ビースト』くらい。『ジュラシック・パーク』も『ハン・ソロ』もちょっと観たかったけど、評価が低くて助かった。

『ファンタスティック・ビースト』だけは肝臓売ってでも行く。

 

音楽を聴く

 

CDは山のようにある。そして最近『アップルミュージック』入った。月額980円で聴き放題である。

 

今度発売されるポール・マッカートニーのアルバムも買わずにアップルミュージックで聴くぜ。

Egypt Station

というか、これ音楽業界もっと抗議しなくてもいいのか。どんどん衰退してくと思うんだけど。こちらは非常に助かってますけど。

 

健康な食べ物

 

外食はできなくなったが、その分、自炊をするので体にはいい。

 

「自炊ばかりしていると味の濃い外食は身体が受け付けなくなる」という話を聞いて、ホントかなと思い、この前河童ラーメン食ったら死ぬほど美味かった。その話はウソである。

 

ちなみにボクは1日2食。昼ごはんはガッツリ作って食べるけど、夜は納豆とごはんだけ。1日の食費は300円くらいか。酒飲んでも380円。安い。

 

自炊をしているからか、身体の調子はすこぶる良い。ストレスもないし、時間はあるしで、今が人生で一番楽しいのではないか、と思っている。先のことは考えないのが前提だが。

 

Happy Ball

 

 

まとめ

 

 無職でも映画は観るわ、好きな音楽は聴くわ、美味いもん食うわ、本は読むわ、酒は飲むわ、でかなりの贅沢な生活をしている。しかも金はほとんどかかってない。ええ時代や…。

 

何かの本で「今は誰もが昔の将軍以上の贅沢な生活をしている」と書いてあって、そういやそうだな~と一瞬思ったけど、将軍は男にとって一番大切である女には困ってねえじゃねえか。そっちの方がええ。