「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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「周りの目を気にするな」どう考えても無理です。ありがとうございます。

これができたら、どれだけ人生が素晴らしくなるだろう。

「周りの目を気にするな」

周りの目を気にせず、自分のやりたいことをしましょう。すると人生が開けます。

という意味である。

 

これを皆が実行したら、「ヒャッハー!!」的な核の炎に包まれた世界になるんじゃないかと思うのだが。

まあそれはいい。それよりこの言葉を本当に実践できてる人はいるのだろうか?

 

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「気にしないから」と言ってる奴が結局一番気にしている

 

 

「オレ、周りの目を気にしないから」

 

とか言う奴がいるが、そういう奴に限ってめちゃくちゃ着飾っているものである。

矛盾という言葉の意味を身近に感じさせてくれる存在。それが「オレ、周りの目を気にしないから」と言う奴。

 

とか思ったが、もしかして「見た目の問題ではなく、行動の問題」を言うのだろうか。

そいつはそんなセリフを吐く以上、周りの目を気にしていない部分がどこかにあるハズだ。

 

でも見えていない時点で、そのセリフを吐くのはどうかと思うのだ。というか本当に気にしない奴はそんなセリフを吐かないと思う。

周りの目を気にしているから格好つけて「気にしていない」と言うのだ。

 

だから逆説的ではあるけれども、こんな事言うヤツが一番「周りの目を気にしている」のではないか。

 

これは自信を持って言える。なぜかというとボクがそうだからだ。

 

着飾りはしないけど、このセリフはたまにいう。

言うのに、こんな記事で「無理」とか言ってるのだ。自分でも何言ってんだかわからん。

 

無職を周りに秘密にしている

 

ボクは「周りの目を気にせず、やりたいことをやっている」とよく言われる。しかし、そんなことは決してない。周りの目をめちゃくちゃ気にして生きてきた。

 

そもそもボクは無職であることを隠している。家族にも周りにも。これは「周りの目を気にしている」何よりの証拠なのではないか。

 

さらに昼間、スーパーに行きにくい。

周りに「あの男、無職なのでは?あらやだ。気色悪い。幼女に襲い掛かる前に警察に連絡しましょう」などと思われたくないからだ。

 

無職への世間の目は冷たすぎる。もはや差別的とも言える。だからできるだけ夜に行く。食うモノがないと昼間でも仕方なく行くんだけど、「オレ、無職ですから」という毅然な態度ではない。

「オレ、フリーランスっす!」みたいな態度なのである。このニュアンスは文字では表しにくいが、口角の上がり具合、マユゲの角度などが自分でも確かに違うとわかる。

 

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周りの目があるから、自制心が保ってられる

 

「周りの目」というのは本当に気にしちゃいけないものなのか?

 

周りの目があるからそれなりな振る舞いも見せられるし、立派な生き方も目指せるのでは?

「周りの目を気にするな」と言っている人だって、周りの目があるから、こんな立派な言葉が言えたんでしょう。

 

この言葉はすごく広まっているけど、その広まり方とは裏腹に「周りの目を気にしていない人間」なんてほとんどいないと思う。いや、存在しない、と言ってしまってもいいかもしれない。気にしない奴は自制心が崩壊していて、犯罪を犯すような奴だけだと思う。

「周りの目を気にしている」から普通に生きていけるである。

 

周りの目はモチベーションにもなる

 

周りの目を気にすることで、「こうなりたい」という欲求も生まれる。

 

「すべての悩みは対人関係である」とアドラーも言ってるし、すべては「周りの目から始まる」といっても過言ではない。

 

自分勝手に生きてきたとされる、龍馬だって気にしてたと思うよ。どこのだれが「周りの目を一切気にせず」あれほどの事が成せるのか。

まあ何一つ確証がなく、すべてボクの妄想なんだけど。

 

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まとめ

 

この問題は奥が深い。どの程度を「周りの目を気にしない」というのか、その辺も曖昧なので。本当に気にしないのなら、裸でその辺を歩けるわけで。それは極論か。

全然まとまってないが、疲れたので、この辺で。

まあほどほどに「気にして」生きていきましょう。それが一番です。