「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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個人経営のカフェの素晴らしさについて語る

ボクはオッサンだが、カフェが好きだ。

チェーン店ではなく、個人経営のオシャレなカフェ。そこで本読んだり、ボケ~っとしたりするのだな。

若い女の子が喋ってたりして、いいぞ。ゴリゴリの博多弁のゴスロリが横に座っていることもあったりして、それはそれで笑えるぞ。あそこはいい。癒される。

 

チェーン店なら入れるけど、個人経営のカフェには入れない、という人も多いかと思う。

一度入ってしまえばやみつき。そんな素敵な場所が、よく見ると街の至るところにあるではないか。知らないと人生の半分は損をしている。いつも思うが、何にしても半分は言い過ぎだ。皆、安易に半分損とか言うな。

 

ということで、カフェの素晴らしさについて語ります。

 

Cafe

 

オーナーの趣味が出て、どこも個性的

 

チェーン店のカフェはどこの店舗も同じようなモンだ。スタバもドトールも、大体同じ。

 

しかし、個人経営のカフェはオーナーの趣味によって雰囲気が全く違う。

可愛らしかったり、ヨーロッパの中世みたいだったり、変な人形とか置いてあってカオスな雰囲気だったり。色々な店はあるけど、カフェほど人の趣味が反映される所はない。

 

どこもすごく個性的なのだ。入る度に違った雰囲気を味わえるのは、個人経営カフェの良いところ。

大阪のカフェは特にいい。無機質なコンクリートジャングルから、温かいオシャレなカフェ。そのギャップに癒される。

 

Osaka, Japan

 

 

人が少なく、静か

 

 スタバ、ドトールなどのチェーン店はビックリするほど人が多い。人口密度は高いわ、うるさいわ、マックいじっとるわ、とにかく落ち着かない。

 

個人経営カフェでは人はそこまで多くない。自分ひとりだけ、ということも多々ある。人がいても基本的に静かなのだ。

落ち着いた雰囲気がそうさせるのだろう。

 

ただ主婦の集まりに遭遇してしまった時は災難である。あの人たちは旦那の文句で非常に盛り上がっていて大変うるさい。

「アンタ達そうやってコーヒーとケーキ食って話すことができるのは旦那のおかげなんだぞー」と言ってやりたくなる。ちょっと不愉快なのである。

あと田舎のカフェは常連のオッサンがうるさい時がある。TPOをわきまえてほしい。酒屋じゃねえぞここは。

カフェ会が開かれていても災難である。うわべだけの笑顔、愛想笑い、金づる探し……目に入るだけで気が滅入ってくる。

人がやたらと固まっている時は、そっと店を出る事をオススメする。

 

www.kiyo-hiko.net

 

主婦ミーティング、定年後のオッサン、カフェ会、この3つには気をつけましょう。

 

とっても安い

 

コーヒー500円。ケーキついて1000円。

これが高いと思うだろうか。確かにモノの値段だけ見たら、高いかもしれんが「休憩代と雰囲気代も含まれている」と思ったら、納得できるのではないだろうか。

 

「落ち着いた雰囲気で1時間くらい休憩できる。しかもコーヒー飲める。それで500円」と思ったらむしろ安いとさえ思う。

 

「雰囲気代」も含まれているんだったら、どうせならオシャレなカフェ、思いっきりリラックスできるカフェに行くべきなのだ。

 

気持ちの切り替えることができる

 

大阪のカフェに行くとサラリーマンが結構いたりする。彼らはサボっているように見えるが、実は違う。

「気持ちを切り替えている」のだ。

 

仕事というのは次から次へと襲い掛かってくる。「あれもしなきゃ、これもしなきゃ、ああもう~」みたいな焦った気持ちで良い仕事など出来るハズもない。

 

だから彼らはカフェに寄ってボケ~っとするなり、漫画を読むなりして、気持ちを切り替え、次の仕事に取り掛かるのだ。

 

カフェでサボって気持ちを切り替えているサラリーマンは間違いなく仕事ができる人と思ってもらって差し支えない。

Café

たまに仕事をしている人もいる。事務所でやるより、かなりはかどるだろう。仕事をするのはかまわないが、あんまりイライラ、セカセカするな。こっちまでイライラしてくるから。

 

さいごに

 

ボクはグーグルマップにカフェの場所を記録し、営業中の気持ちの切り替えに活かしていた。

どの取引先へ行っても絶対5分圏内にはカフェがある。一件訪問しては、カフェ、一件訪問、カフェ、みたいな感じだった。

外回りではなく、もはやただのカフェめぐりであった。そりゃ仕事もできんわ。