「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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【こんな男はダメだ】知り合いに有名人がいることを自慢する男

営業を3年くらい経験してあることに気が付いた。

「知り合いに有名人がいることを自慢する」男が非常に多いということ。

 

「あぁ、あの人は大学の後輩でしてねぇ」

「嫁のイトコがジャニーズやってまして」

「親戚の知り合いが政治家なんですわ(もはや他人)」

 

とにかくそういう風な話になりそうな雰囲気を嗅ぎ取るや否や、すぐ「あの人は私の知り合い」だ。そもそも聞いてない。勝手に喋るな。

 

ホントこのような男はダメだ。

 

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あなたは別にすごくない

 

 会話を盛り上げるために、あえて「知人は有名人」を放り込んでくる人もいるが、そういう人はどこか謙虚さが見え、素直にネタとして話しているだけ、というのがこちらもわかる。

 

問題は「有名人と知り合いである自分はスゴい」と思い込んでいる男だ。

こいつは非常にメンドクサイぞ。気をつけろ。

 

そんな男に言いたい。

別にアンタはすごくないから。

 

たまたま有名人と近かったというだけで、一体何がすごいんだ。というかそれだけで「自分はすごい」と思えるのが逆にすごい。人生楽しそうだなぁオイ。

 

発言する時は少し誇らしげで、鼻につく感じを受けたら、このタイプである。文字で説明するのはちょっと難しいが、感覚でわかってくると思う。わかりたくもないが。

 

いちいち反応するのもメンドクサイ

 

「知り合いに有名人がいる」

発言した者だけが気持ちよくなるセリフで、聞かされる方は全くメリットがない。これはすごく自己中心的なセリフなのである。

 

聞かされた方はまずこう言わねばならない。

「すごいですね!」

これはもちろん本心から言っているのではない。「儲かってまっか?」の質問には「ボチボチでんな」と答えるかの如くパターン化されたセリフだ。

 

そしてその後はこう言わなければいけない。

「へぇ~実際に会ったことあるんですか?」

 

聞きたくもない!会っていたからといってどうということもない!でも聞くのが礼儀だ。相手に強制された礼儀だけど。

 

「あぁ、一回だけね」

「実際もテレビで見るような感じですか?」

「そうでもないね。普通だね

聞かなければ良かった…。「普通」だってよ。なにもわからない。不毛なやりとり。

 

これは実際にボクが体験した会話だが、こんなことは世界各地で行われているだろう。

イヤだねホント。

 

Babies!

普通」じゃ何も言っていないのと同じです。

 

男は己で勝負せよ

 

 

この前、このような記事を書いた。

 

www.kiyo-hiko.net

 

党首の顔で勝負する国会議員を批判した記事だ。

他人の顔で勝負するな。自分の顔で勝負せんかい!とボクが男らしく放った一言は、世の政治家に多大な影響を与えたと、自分では思っている。

 

この記事でも言ったように、他人はあくまで他人であって、有名人がその人の知り合いであろうが、親戚であろうが、本人の評価には何のプラスにもならない。

 

要は、自分は自分で勝負しなさい、ということを言いたいのだ。

 

「すごい」と言われたいのであれば、「知り合いの有名人」という他人を自慢せず、自分自身が「すごい」と言われる人間になりましょう。

 

「知り合いに有名人がいる」という言うだけで「すごい」と言われるのは、そりゃ楽だけど、その「すごい」は挨拶みたいなモンだからね。本当のすごいはそんな簡単にいただけるモノじゃない。

 

楽して、もらえる「すごい」は「すごくない」のだ。

 

それを理解せず「他人のふんどしで相撲を取る」ようなマネをする男(主にオッサン)がなんと多い事か。男なら努力して己で勝負せんかい!!

 

さいごに

 

以前の常連客に「知り合いが有名人」自慢をする人の慣れのはて、みたいなオッサンがいた。さいごにそのオッサンのセリフを紹介。

「ワシは安倍首相と昔仲良かったんや」

「この掛け軸はなぁ、西本願寺の門主にもらったもんや」

「これは田中角栄にもらった湯呑や」

「ワシは奈良医大の院長とツーカーや」

最後のはすごいんだか、すごくないんだかよくわからん。ウソつくんやったらもっと派手なウソつかんかい。

ここまで来ると、可哀想になってくる。

 

こんなオッサンにはなりたくないもんです。