「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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【ダークソウルで現実を攻略する】難しい仕事も何度かチャレンジすればできるようになる

ゲームというと悪いイメージが先行する。「時間の無駄」「金の無駄」「アホになる」など。

無駄と言って片付けてしまうのは簡単だけど、一見無駄と思えるようなことでも、視点を変えてみると、それは立派な学びとなる。それはゲームでも例外ではない。

 

ということで、今回はボクの大好きなゲーム『ダークソウル』から学べることがあるか考えてみる。

 

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何回もチャレンジし、慣れるゲーム

 

知らない人のためにちょっとだけゲームの紹介をする。一言で言うと「めっちゃ難しいアクションRPG」だ。

 

マリオで例えると、「最初のクリボーが本気で殺しに来る」感じだ。油断すると最初の敵でやられる。当然ボスもクソ強い。ちょっとレベルを上げるくらいでは、クリアはできないのだ。

 

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 ↑こんなガリガリのヤツでも油断すればやられる

 

じゃあ何が大事になってくるかというと、「何回もチャレンジし、慣れる」ことである。

 

「ここから豚が出てくるな。ちょっと慎重に行こう」とか「ドラゴンが無慈悲な火を吐いてくるから、ここは駆け抜けよう」とか、敵のパターンがわかってくる。

 

要は「慣れ」である。クソ強い敵も何度もチャレンジすることで傾向がわかってきて、クリアできるようになるのだ。

 

めっちゃ難しいという点では仕事と一緒

 

仕事も難しい。いきなりクリアはできない。でも何度もチャレンジすることで、段々とパターンがわかってきて、クリアできるようになる。

 

「部長は文章が苦手だから、できるだけエクセルやパワポで見やすいようにしよう」

「あの取引先は息子の話をすると、喜ぶ」。

など何度もチャレンジすることで、攻略方がわかってくる。

 

昔、取引先にヤクザのごとく口の悪い人がいて、訪問するのが怖くて仕方なかったが、何度も通うことで慣れた。

それどころかめちゃくちゃ仲良くなった。これは「何度もチャレンジして、クリアした」と言えるのではないだろうか。

 

全く太刀打ちできそうにない敵も諦めなければ絶対勝てる

 

『ダークソウル』のボスの中でボクが一番苦戦したのは、「山羊頭のデーモン」である。

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 ↑コイツ。マジで強い。

 

ボスエリアに入るや否や、全力疾走で犬2匹を連れて殺しにかかってくる。ワケのわからないまま、即死だ。マジで3秒くらいで殺される。

強すぎるボスに出くわすと「これはもしや、負けイベントか…」と期待することもあるが、そんな期待を抱く間もなく殺されるのだ。

 

その後も20回くらい死んだと思う。

「こりゃ勝てんぞ…」と思った。

 

こんな苦戦したのは、ドラクエ7の「ヘルクラウダー」以来だ。

でも運要素もある「ヘルクラウダー」に対してこの「山羊頭のデーモン」は慣れることさえできれば勝てる。心が折れそうになりながらも、必死で何回もチャレンジした。

 

そしてついに勝った。死闘だった。ボクの人生のベストバウトであった。

 

死闘を細かく語りたいところだが、タイトルが「生き方を学ぶ」なので、メンドクサイが無理やり真面目な話につなげる。

人生では「まったく歯が立たない」と思うような強敵に出会うこともある。仕事、就職、姑、友達関係、試験…

 

それが「山羊頭のデーモン」並みに強くても、何度もやればいつかは勝てる。

途中で心が折れてしまって「山羊頭のデーモン」をクリアできなかった人も沢山いるが、その人達だって、あきらめず何度もチャレンジすればいつかは勝てたはずなのだ。間違いなく勝てた。

 

「山羊頭のデーモン」にクリアしても先にはもっと強敵がいる。

「竜狩りオーンスタインと処刑者スモウ」は最高に熱い戦いだった。これも強すぎるほど強い。強い上に2人で襲い掛かってくる。でも何回もチャレンジすれば絶対勝てるのだ。

 

この『ダークソウル』に関しては、「無理というのはウソつきの言葉なんです」が適応されると思う。しかし、現実では当てはまらない。まさか現実で言っている奴はいるまい。

「諦めなければ勝てない敵はいない」。このことをこの『ダークソウル』は教えてくれているのだと思う。

 

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 ↑これが「竜狩りオーンスタインと処刑者スモウ」。慣れるまではひたすらリンチされる。

 

このゲームを批判するのは、「途中であきらめた人」だけ。

 

『ダークソウル』をクソゲーだと批判する人は「途中でクリアを諦めた人」だけだ。

何回もチャレンジしてクリアしていく。その快感は何モノにも変えがたく、諦めずに頑張った人は絶対満足するはずなのだ。

 

「強すぎて勝てないからこのゲームはクソだ」「難し過ぎて合わない」とか言ってる人は所詮、ヘタクソ以前にヘタレであり、根性なしなのである。

 

これは仕事にも言えて、途中であきらめた人は仕事に対して否定的な意見を持つ。

「仕事なんてクソだ」「仕事で成長とかできるわけない」「働きたくない」「働きたくないという熱い想いは誰にも負けない」とか言う奴は『ダークソウル』にクリアできず、クソゲーだと文句を言っているヘタレと同じことなの?ボクのことなの?なんなのコレ?

書いてて悲しくなってきたので、ここで終わり。

 

まとめ

 

偉そうなこと言ったが、「竜狩りオースタインと処刑者スモウ」は白ファントム2人呼んで倒した。「困ったら助けてもらおう」ということもこの『ダークソウル』は教えてくれる。いやー強かった。参ったね。