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キッチンペーパーが使い勝手良すぎて、ビビる

皆さんキッチンペーパーは名前の通り「料理に使うもの」だと思ってませんか?

違うのです。料理にももちろん使うことができるが、それ以外で、ものすごい活躍するのだ。しかも安い。

もうキッチンペーパーなしでは生きていけない身体になってしまった。

 

これはもはや「オールラウンドペーパー」だ。いや、「神ペーパー」と呼ぼう。口に出すと「紙、紙」みたいな意味になるが、その辺は置いておく。

とにかくすごく便利なのだ。コイツがどれだけすごい奴か、紹介する。

 

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顔を拭ける

 

毎朝顔を洗った時、タオルで拭かなくても、キッチンペーパー(以下、KP)で拭けばいい。もったいないと思うかもしれないが、KPで拭くメリットは2つある。

 

洗濯物を減らせる

 

顔を拭くのは毎日のことなので、タオルだと洗濯物が溜まって仕方ない。でもKPなら拭いてゴミ箱にポイ。洗濯物も溜まらないし、乾かす手間もスペースも省ける。

 

衛生的

 

真夏は雑菌が繁殖しやすいらしい。雑菌まみれのタオルで顔を拭いたり、手を拭いたりするのは、なんか気が引ける。手も顔も雑菌まみれになる。

その辺のカップルは雑菌まみれの手をつなぎ合い、雑菌まみれの顔でキスとかするのだ。ざまあみろ。

 

それが嫌ならコイツ、KPの出番である。

こいつは使い捨てだから、雑菌でまみれることもない。そもそも食品に使う用のものなので、汚いワケがない。心置きなく顔が拭ける。

 

台所で手拭き、テーブル拭きに

 

とにかくこのクソ暑い時にタオルを濡れたままにしておくのはよくない。手を洗ったのはいいが、そのタオルで拭くと雑菌がつく。

食中毒も引き起こす可能性だってある。雑菌だらけの料理を出すのは良くない。旦那が雑菌にまみれて死ぬのはともかく、子供が可哀想だ。

だからといって拭くたびにいちいち洗濯カゴにダンクするのも面倒くさい。

 

こんな場合、どうしようと迷っているエロい人妻にも、やっぱりKPは役に立つ。

ティッシュと違って分厚いからしっかり拭くことができるし、使い捨てだから雑菌が繁殖することもない。

 

燃えるゴミがビックリするほどのスピードで増えていくが、そんなの子供が食中毒で苦しむことに比べたら大したことはない。ゴミが増えたついでに、旦那も一緒に捨てておけば一石二鳥である。

 

部屋のちょっとした拭き掃除

 

ちょっとした汚れにもKPは活躍する。濡らして拭けば、まあまあ取れる。取れない場合も度々ある。

「なんだコイツ、使えねえじゃん」なんて思わないでほしい。KPは本来「料理に使うもの」だ。*1部屋のちょっとした拭き掃除に使うものではない。

拭くことはできるけど、まぁそこはアルコールティッシュの方が良いかな。一応「部屋の汚れにも使えないこともない」ということで紹介しただけだ。

 

「資源を無駄にしている」と思わないことがポイント

 

KPをいたる所で使っていると、段々と罪悪感が湧いてくると思う。「いくらなんでもポイポイ捨て過ぎじゃないか」「資源の無駄なんじゃないか」と。

 

それを思うのは普通の人間として当たり前のことだが、ちょっと待ってほしい。ここで考え方の転換だ。「KPを使いまくり、買いまくることで経済に貢献している」と。

 

最近はなんでも「節約」だの「もったいない」だの「長く使おう」だの「先進国がどうたら…」言うが、企業や社会はそんなことを求めていない。

 

バシバシ使って、バシバシ捨てて、バシバシ買い替えてもらわないと儲からない。経済も回らない。確かにタオルを使いまわしていれば、何も捨てずに済む。でも金は回らない。

 

KPという素晴らしいモノを作ってくれた企業、原料になる木を倒してくれた林業の人、そしてそれを町まで運んでくれる運送者、そのトラックを快適に走らせることが可能な道路を作ってくれた社会、に感謝の念を表すためにもドンドン使ってドンドン買うべきである。

さあ買えい!!買うのだ!!

 

エリエール キッチンペーパー 超吸収 キッチンタオル 50カット×4ロール パルプ100%

まとめ 

そもそも資源がどうたら言うなら、車に乗らないのが一番である。

というか正式名称「キッチンタオル」なの?まあどっちでもいいや。

 

*1:「料理以外に使え」言うたんとちゃうんかい、というツッコミをしてほしいのですよ