「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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【こんな男はダメだ】良い顔しながら、後処理を押し付けるヤツ

友人がポテトチップスを食べている。ボクは食べていない。なぜならそれは友人が買ったポテトチップスだからだ。

 

ボクは「まぁまぁ食べたい」ぐらいで、「くれ」とは言わなかったんだけど、友人はおもむろに袋をこちらに差し出し、「全部あげる」と言った。

 

袋を取り、手を入れると「何これ?」と思うくらいの少量の中身。友人は「親切なことをした」みたいな満足そうな顔でたたずんでいる。

 

ボクはその腹の足しにもならない量のポテトチップスを平らげ、袋をなんとなくその辺に置いた。友人は袋を処理しようとしない。

まるでその袋が「ボクが買って、ボクひとりで食べたからお前が捨てるべき袋」みたいな態度。ボクは仕方なくその袋を持ち、ゴミ箱まで捨てにいった。

 

良い顔をしながら、後処理を押し付けてくる。

こいつは極悪人である。断じて許してはいけない。

 

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少量のお菓子を捧げることで、ゴミ処理から逃げる卑劣な行為

 

この事案はゴミ処理がすぐにできない場面で起こる。車の中とか公園で遊んでいる時とか学校とかである。

 

特に学校は悪質で、ゴミ箱にお菓子の袋を捨てると確実に「帰りの会」で問題になる。「今日教室でお菓子を食べた人がいます。静かに手を上げてください」と。学校でのお菓子の袋の処理は「死体遺棄」ぐらい難しく、重罪なのである。

 

この場合、お菓子を持ち込んだA君が罪を被るべきなのだが、袋を捨てたB君も悪い、ということになる。B君は「少量のお菓子」を引き換えに、知らずの間に共犯にされているのだ。

 

A君は「お菓子をあげるやさしいオレ」という自尊心を満たすと共に、袋の処理から逃げ、犯罪をB君に押し付ける。これは絶対に許してはいけない卑劣な行為なのである。

 

この犯罪を防ぐにはどのような対処が必要なのであろうか?

 

もらわない

 

「あと食べていいよ」という奴は善意から言っているのでない。パターンとしては3つ。

  1. 袋の処理が面倒くさい
  2. おなか一杯でもう食べられない
  3. 思っていたほど、美味しくないorそんな気分じゃない

どれにしても、食べた本人の都合であり、「あと食べていいよ」と袋ごと渡す行為はどこまでも自分勝手な行動なのである。

 

そんな悪意たっぷりのそのお菓子の残りをしめしめともらってしまう方にも責任があると言える。

なので、最初からもらわないこと。

 

袋を返す

 

袋の後処理の責任を負うのは「持ってきて、ほとんど食べた奴」である。それは学校側でも親の教育においてもしっかり徹底させるべきことだ。これは道徳の教科書に載せていない政府の責任でもある。

 

だからもらったB君は「ごちそうさま、はい、袋」と言ってA君に返すべきなのだ。

中身だけもらって袋を捨てないなんて…、意地汚いやつ」と思われるかもしれないが、意地汚いのはA君である。

B君はそんな間違った批判を恐れちゃいけない。

 

この後の子供たちに責任の所在を認知させるためにも、勇気をもって、A君に袋を返すべきだ。君の勇気は社会を良いモノに変える。

 

意地の汚いA君へ

 

君がやった行為は善意でもなんでもない。「お菓子をあげた」から良い行為のように思えるが、ゴミ処理というやりたくないことから逃げる、卑劣な行為なのである。

 

君がそのまま大人になり、会社に入ると、同じようなことをする大人になる可能性がある。例をあげよう。

 

先輩のミスで取引先に迷惑をかけそうだ。しかし、しばらくはバレない。そんな案件を、しれっと後輩に引き継ぐ。

その案件は時限爆弾のように、いつかは爆発する。爆発時、怒りの電話が会社にかかってくるが、その責任は先輩に行くのではなく、現担当の後輩に行く。

おそらく先輩は「知らない」と言うはずだ。仕方なく謝りにいく後輩。

 

「お菓子の後処理から逃げる」という行為は、この先輩の行為に匹敵する。

 

後輩の気持ちになったらどうだろう。先輩に対して「ちゃんと処理しとけよ…。そして引き継ぎの時、言っとけよ。『大爆発する可能性がある』って。対策できたのによ」と、思い納得いかないだろう。

 

会社というのはこの卑劣な先輩みたいな人間がうじゃうじゃといる。

だからと言って同じような人間になっちゃいけない。このような人間のせいで、精神的に参っていく若者が後を絶たないのだ。

 

A君、これからはお菓子を食べたら袋をB君に渡さず、自分で処理する。それが社会をよくする小さな一歩になるんだよ。

 

まとめ

 

ネタっぽく言ったがマジで嫌いだこういう奴は。

あとさきほどの例に出てきた後輩はボクのことだ。いやーあの時はマジで先輩ぶん殴ってやろうかと思ったね。実際。