「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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眠気を解消し、午後の仕事をはかどらせる方法

昼ご飯を食べたあと、午後4時くらいまでは眠たくなり、仕事にも精が出ませんよね。

そんな時、眠気を吹き飛ばし、仕事もはかどる、とっておきの方法を教えます。

 

寝ろ。

 

もう一度言う、寝ろ。

 

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ちまたで言われているけど、まったく効果のなかった眠気対処法

 

 ちまたで言われている「眠気が取れる方法」はほとんど試したと思う。しかし、どれもこれも効果はなかった。一応、紹介。

 

カフェイン取る

 

飲んだ後は少しだけ、眠気が醒めた気がする。しかし、10分後早くもそれは「気のせい」だったと判明することになる。

 

カフェインの覚醒効果は間違いなくあるようだが、ボクにはほとんど効果はなかった。皆さんどうなのでしょう。

効果はあるにしても、寝るに勝るほどの覚醒効果はないだろう。

 

つねる、ペンを手の甲に刺す、など自分を痛めつける

 

 痛いだけで、眠気は取れない。痛めつけている時だけ取れるので、眠気が取れる16時くらいまでペンを刺し続けるという手もある。

 

ただそれだと「わざわざ会社に来て自分を傷つけているメンヘラ野郎」という評判が広まるので、オススメできない。

 

深呼吸をする

 

 深呼吸をすることで、身体中に酸素が回り、眠気が取れるとのことだが、まぁ取れない。

カーッと熱くなり、血が巡っている感じはするが、眠気にはなんの影響も与えず、とにかく眠いままだ。身体にはいいらしいので、やるに越したことはない。

 

昼飯食わない

 

胃にモノを入れないと眠くならない。確かに眠気は多少マシになるのだが、その代わりものすごい空腹が襲い掛かってくる。眠気か空腹か、どちらを取るか。という話。

 

でも食わないと上司とか先輩が怒ってくる。「食え。元気出んから」みたいに言われるのだが、食ったら元気が出ずに眠気が出る。

この辺わかってるはずなのだが、なんで皆「食わんと元気出ない」と思い込んでいるのだろうか。体力仕事ならまだわかるが、事務作業だと食わん方がはかどると思うのだが、どうでしょう。世の先輩、上司たち。

 

散歩する

 

食べた後に散歩したことがあるが、ボクは当時、新大阪で働いていて、外はコンクリートジャングル。しかもサラリーマンだらけ。自然があるところだと気分転換にもなるが、これだとイライラするばかりだ。

 

歩く事で、足から身体全体に血が巡り、眠気が取れるらしいのだが、事務所に戻り、パソコンの前に座るとたちまち眠くなる。

さっきの「深呼吸」と言い、「血が巡ると眠気がマシになる」という説は一から見直した方がいいんとちゃいますか。血の巡りに過剰な期待はしない方がいい。

 

眠たくなくなるまでの時間は捨てる

 

ごはんを食べた後何時間かは、ボーっとして仕事がはかどらない。これはどの人でもそうだ。寝ることができないのなら、この時間を捨てるしかない。

捨てるというか、眠たくなっても問題のない作業をするとか、眠たくならないような作業をするとか、という意味。

 

営業ならご飯食べた後に次の営業先に移動するとかね。午後一にアポ入れる奴とかマジで死ね。商談中寝ても文句言うなよ。

 

仕事中に寝る方法

 

結局寝る以外ないんですな。15分でも寝ればその後の仕事がビックリするほどはかどる。だから昼から「お昼寝タイム」みたいなの作ればいいのだ。アメリカでは「パワーナップ」と言われていて、昼寝に対してすごくプラスの考え方をしている。

 

昼寝OKの会社も増えてきているようだが、まだまだ少ないだろう。そんな頭の固い会社に勤めている人に「なんとか寝る方法」を考えてみました。

 

 

考えているフリをして寝る

 

何を思ってか午後一に会議をするという愚行に出る奴もいる。「一番眠たくなる時間帯」に「一番眠たくなる仕事」を持ってきてどうする。

 

こういう時は考えているフリをして寝るということもできる。手を組んで「うーん」とか言いながら目をつぶれば、ちょっとだけ寝ることができる。

 

偉いさんがこのポーズをしている時は確実に寝ている。皆、眠たくて我慢している中、偉い人が「ちょっと寝ましょか」と言えばそれで安心して寝れるのに。その後の会議もはかどる。自分だけ気持ちよく寝て「眠たい?知らん。良いアイデア出せ」とはなんと汚い人間なのだ。

 

ウォークマンとかスーパーカブ以上の商品を会議で作りたいなら、まず寝かせろ。話はそれからだ。

 

隠れて寝る

 

 ボクは店舗で働いてた時はこの方法を取っていた。店の端の暗い所でグースカ寝るのだ。

狭い店だとできないが、広い所だったら比較的しやすいだろう。

 

ポイントは「罪悪感を持ってはいけない」である。

断じてサボっているワケではなく、「少し寝て、その後の仕事をやりやすくする。この昼寝は会社にとっても自分にとっても、そして社会にとっても良いことなのだ」と強く思うこと。

いや、本当にその通りなんだよ。昼寝は肯定されるべき。

 

外に出て寝る

 

これが一番やりやすい。営業社員は問題なくできるが、事務社員はちょっとしにくいだろう。でもちょっと用事を作るくらいはできるんじゃないか。

 

前の会社の総務はよく午後一に「銀行行ってきます」と言って、中々帰ってこなかったが、あれは絶対どこかで昼寝をしている。間違いない。

 

営業社員は外に出てしまえば、何をしててもいいので、寝放題だ。

車営業だと車の中で寝れる。社名が入っている車の中でグースカ寝ている人が、会社に通報される、という事案も発生しているが、そんなことしてやるなよ、ホントに。勘弁してやってくれ。

前の会社の社長の息子は段ボールで社名を隠していた。通報されたことがあるのだろうが、逆に目立つぞソレ。

 

皆さんは車の中で寝ている人も見かけても通報だけはしないように。その昼寝は午後からの仕事の質を高め、社会を救うかもしれないのだから。

 

電車移動の人は電車の中、駅のホーム、カフェなど寝るところはいくらでもある。ボクは幸いにも地下鉄移動だったので、夏は涼しい、冬はあったかいで、よく寝れたよ。

あべのハルカスの7階、ジュンク堂の近くにある休憩スペースとかね。本買ったあと、うつらうつらしながら読書し、音楽聴きながらよく寝てた。気持ちよかったなぁ。

 

まとめ

 

眠気を取るには寝るしかねえ。寝れないなら我慢するしかねえ。

もっと昼寝に対して、プラスの考え方が広まればいいのにね。