「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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「本人がいないところで悪口言うのイヤなんだよね」なんで!?こんな楽しいことはないのに!!

悪口、陰口、恨み、妬み、嫉み、……

これこそ人間の最大の楽しみである。神が人間に話す能力を付けてくれたのも、考える能力を付けてくれたのも、すべて「嫌なやつの悪口」を言うためだといっても過言ではない。

 

悪口、陰口こそ会話の神髄。人間の本能が作った最高の娯楽である。

それなのにボクが意気揚々と悪口を始めた途端、こんなことを言う信じられない奴がいる。

「オレ、本人がいないところで悪口言うのとか、マジ無理やから」

はあああ!?じゃあどこで悪口言うの??本人の目の前??すげえボクはとてもできませんそんなこと。

なんでイヤなのか、悪い、こればっかりはさっぱり理解できん。

 

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なんで言わんの?

 そもそも何で言わんの?本人は聞いてないけど、天は聞いてるから?西郷隆盛なの?

とか言いたいくらい理解できん。卑怯とか本気で考えているなら、マジで偉人レベルの考えの持ち主である。ガンジーかオマエは。

 

とにかくこういう奴の理由を問いただしてみたい。不幸な事に現在のボクの交友関係は非常に狭く(2人)、どちらも口の悪さでは亀田父と引けを取らないぐらいなので、問いただすことはできない。

しかし、できるだけ聖人ぶって理由を考えてみた。

 

ポリシーだから

 結構いるね。「絶対人の悪口を言わない良い人ぶった人」って。

「私、人の悪口は言わないのがポリシーですから!!」こんなん絶対カッコつけやん。自分大好きやん。

こんな奴とは友達にはなりたくない。実際こういう奴は学生時代にもいたけど、もれなく嫌われてた。

正義感が鼻につくのかな。「正義感溢れる自分」に酔ってるというのかな。本当の正義などこの世にありはしない、ということを若くして皆、わかっていたのだな。エライな皆。

 

卑怯だから

 卑怯ですかね。陰口って。卑怯とは「他人を騙して金を奪う」とか「助けてもらったお返しに村人全員虐殺する」とかじゃないのかな。

残虐な人間の歴史見てたら、悪口くらい全然卑怯な事とは思えない。そんなもんと比べるのもおかしいけど。

 

 悪口にはマイナスパワーが宿るから

 言霊、という言葉があるが、言葉には不思議な力が宿る。「ありがとう」と言い続けた植物はずっと元気だけど、悪態をつかれまくった植物はすぐ枯れる。

確かに力があるのはわかる。わかるが、その場が悪口で盛り上がっている時に「マイナスパワーがどうたら」という理由で口を閉ざしてしまうのはどうなのか。自分は枯れずに済むが、場の空気が枯れてしまう恐れがある。

 

陰口って誰も傷つけてなくね!?

 ボクが陰口を言われる立場だったらどう思うか?

全然結構でござる。

だってボクの耳には届かないんだから。クシャミ程度で済むならやってもらって結構。むしろそれで会話が弾むなら、ドンドンお願いしますよ。ある意味全く知らないところで他人に貢献してるってすごくない!?

 

別に藁人形に釘を打ちつけてくれてもいい。やってることを知らず、影響がないなら、何の問題もない。

 

逆に「本人がいないところで悪口を言うのがイヤ」な奴は本人の前ならズバズバ言ってもいいのか。

そっちの方が本人にとってダメージデカいと思うのだが。しかも「余計なお世話」で終わる可能性大だ。やっぱり陰口が良いのではないか。陰口最高。

 

 

周り回って本人を傷つけることになるかもしれない

  本人がいない所でも悪口を言うことで、なんとなく悪いイメージが広がっていき、最終的に本人を傷つけることになるかもしれない。

 

確かに悪口を言う前と言った後では本人に対する態度が違ってくるような気がする。悪口を言い合った後はちょっと下に見てしまうというか…。

 

ここまで来てこのような結論に達してしまった。確かにこれは非常に申し訳ない気持ちになる。「陰口を言わない奴」をボロクソに言う記事にしようと思ってたのに。これを懸念しての「悪口を言わない」なら、うむ!お前はエライぞ!となってしまうなあ。

 

でもね。やっぱり悪口は楽しいものなのである。だからほどほどにね。なんだこの締め。

 

あ、ちなみに上司や社長の悪口はいくらでも言っていいから。アイツら上の立場だから悪口が届いたとしても傷つくことはないから。言った本人は地方に飛ばされるかもしれんけどね。

 

まとめ

 「本人のいないところで悪口言うのイヤなんだよね」

皆、悪口大好きなハズなのに、こんなこと言う偽善者はドツキまわしたい、と常々思っていたのだけど、なんか言いたくない気持ちも少しわかってきたような気もする。ボクは言い続けるけどね。人の悪口。楽しいんだもの。