「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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「なんでもいいよ」は思いやりでも優しさでもねえぞ。勘違いすんな。

「ご飯何がいい?」「なんでもいい」

「どっか行きたい所ある?」「どこでもいい」

「何の映画見る?」「なんでもいい」

 

「なんでもいい」優柔不断を象徴するセリフである。これが嫌いな人は沢山いるが、言う人は一向に減らないという何とも不思議なセリフでもある。

 

なんでもいい、なんてことがあるのか?食いたいものはないのか?見たい映画がないのか?

食えるもんなら椅子でも食いたいと常時思っているボクからすれば、考えられないセリフだ。

「じゃあラーメン行こう!!」とボクが言うと

「ラーメンは昨日食ったから…」

なんでもええ、言うたんちゃんか!!みたいになることも多々あるこのセリフ。

 

嫌いな理由を記していく。言わなくなる人が少しでも減ってくれることを祈りながら。

 

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考えることを放棄している

 「なんでもいい」と口癖のように言う人は注意。考える癖がなくなっていき、しまいには脳が溶ける。気を付けろ。

と、これくらい言ってやりたい。ホントに。

 

ボクには友達が2人だけいる。たまにご飯を食べに行くのだが、二人とも「なんでもいい」と言う。これがわかっているので、ボクはあらかじめ店を調べ、大体決めてから行くのだが、これが毎回になると非常に面倒くさい。

 

調べるのも時間がかかるし、気力もいる。そして、せっかく決めてきた店にケチを付けられることもある。「高い」「昨日食った」「一昨日食った」。

 

ほなな。お前言うとくわ。ケチつけるんやったら、「なんでもええ」言うな。

 

せっかく時間とって調べてきたのに、ああでもないこうでもない、言われたらこっちも気が悪い。

 

「なんでもいい」と言う奴は本当のところ「なんでもいい」ワケではないのだ。

「中華と洋風以外なんでもいい」みたいな意味が含まれていることが多々ある。それなら「中華と洋風以外で」と言ってくれるとこちらとしても調べる店が絞られるから、少々楽になるのだが、何故か「なんでもいい」と言う。

 

とにかく自分で考えたり調べたりするのが億劫で仕方ないんだろう。

 

「なんでもいい」と言った奴は文句は絶対言うな

 映画選び、店選びは、失敗することが多々ある。「選ぶ」という行為は失敗するリスクを常に背負いながら選ぶことになる。これだけで「選ぶ」が消耗を強いられるということがわかるだろう。

 

だから失敗したとしても「なんでもいい」と言った奴はケチをつけるべきではない。というか絶対文句を言うな。すべてを放棄して文句だけ言われたら、非常に気分が悪い。

 

常識のある人は言わないものだが、平気で文句を言ってくる奴がいる、「会社のエライさん」だ。

幹事は大概部下の仕事で、エライさんは何もしない。席についても食うだけ、喋るだけ。終わっても感謝の言葉ひとつなし。ねぎらいの言葉なし。「自分もやってきたから」という理由だけで。こんな頭のおかしい奴ばかりなので、当然文句も平気で言ってくる。

 

「オレ、ナマモノ嫌いなんだよなあ~。刺身ばっかり…」「景色が悪い」「席が悪い」「周りがウルサイ」「店員の愛想が悪い」…

 

おい、ちょっと表出ろ。そこ座れ。アスファルトの上やない、側溝の上や。そこや。足痛い?知らんわ。ワシの心の方が痛いわボケ。

お前何もしないくせに文句だけは言いやがって。「あの店は良くなかったよ。何故なら…」とアドバイス的な感じで言われるのは良い。

けど、席でグチグチ言うのは違う。相手が下の立場なら思いやりの気持ちなど、なくてもいい。それが上下関係というやつか?それがお前らが言う「助け合い」か?「おもいやり」か?

「おもいやりが一番大事」「相手の気持ちを考えましょう」とか片腹痛いわボケ。

 

男ならバシッと決めたれ

 「男は女性に合わせるのがやさしさ」みたいに言われることもあるが、どうなんでしょう。ボクは彼女がいたことがないので、ようわからんが、男がバシッと決めた方がいいと思う。ボクが女性なら「なんでもいい」と言う男はすぐぶん殴る。大阪湾に沈める。

 

何を食べたいか、聞くのはいいけどハナから「君の好きにしていいよ。だって君はボクのエンジェルなん」もういい。女性関係が乏し過ぎて甘い言葉も出て来ない。

こんな男はダメだろう。どう考えても。「何食べたい?なんでもいい?じゃあ話題のフレンチに行こう」みたいな感じはすごく爽やかで良い感じだ。

 

「ワシは俄然焼肉じゃ!焼肉以外は認めん!」というのも男気溢れていいかもしれない。こんな男が好きな女性も多いだろう。少なくともナヨナヨしている男よりは100倍良い。

 

まとめ

 「なんでもいい」というセリフは

自分で考えること

失敗した時の責任を負うこと

調べたり予約を取ったりする手間

を放棄している。というか「何もしたくねえ」と言っているのと同義である。

 

「相手にゆだねるのが優しさ」とか勘違いしてんじゃねえぞ。これらの手間を取って、自分で進めていくのが、本当の優しさだ。