「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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彼女を持たないメリット

ボクは無職なうえ、年齢=彼女いない歴

である。男として終わっているのである。

 

彼女がいたことがないので、「彼女の素晴らしさ」みたいなものは全く語れることができないが、「彼女を持たない素晴らしさ」みたいなものは、もうかなり熱く語ることができる

 

「彼女がいない」なんて嘆いている方、実はそれ、素晴らしいことなんですよ。

ということで「彼女を持たないメリット」を彼女いないマスターとしてめちゃくちゃ上から目線で語ります。

 

alone

 

自分の時間が沢山作れる

 

デートになると1日潰れる。泊まりなら2日潰れる。しかも夜の営みがあるので、寝不足になる。とにかく時間を使うのが彼女というものだ。

一緒にいない時も彼女の事を思い出したり、切なくなったり、電話したり、ラインしたり、とにかく時間を浪費してしまう。

「そんな時間が何より素晴らしいんじゃないか」とか言うヤツ。それは知らん。ボクは彼女がいない時のメリットを客観的に語っているだけだ。いちいちうるさい。

 

金が貯まる

 

友達の話を聞いているとデートはとにかく金がかかるらしい。

 

デート代は男が出す、というワケのわからんルールがあるので、1日のデートで1万以上は平気で飛ぶらしい。

1万と言えばボクの1ヶ月分の食費である。デートさえしなければ1ヶ月生き延びることができるので、このデート代というのがいかにアホなものかわかるだろう。ボクの場合1回のデートで1ヶ月寿命の縮む。なにこれ、怖い。

 

さらにイベントごとのプレゼントも必要だ。クリスマス、誕生日、付き合って1か月記念、付き合って2か月記念・・・。

その都度、3万くらいのプレゼントを用意するらしい。考えただけでも恐ろしや…。

 

 

「ジェンダーフリー」「男女平等」とかめっちゃ言うのに「デート代は男」なのはいつまでも変わらないのね。

女性にとって都合の良いことは積極的に主張するのに、都合の悪いことはだんまりを決め込む。

「女性の社会進出が進んでるんだから、男が出すみたいなのはもう辞めよう」と誰か言う人おらんのか。

 

 

彼女がいないと、このような理不尽さによるストレスも緩和される。

 

煩わしいやり取りがなくなる

 

ラインでどうでもいい会話を続けたり、夜中に電話をしたり、離れていても彼女からは逃れられない。時間がますます浪費されるばかりである。そんなことは次のデートで話すりゃいいんじゃないの。

 

 

「会えない時間が愛を深める」みたいな言葉があったと思うが、四六時中連絡取るのは愛を深める行為にはならないと思う。(お前が言うな)

ロミオとジュリエットみたいな「会いたくても会えない」みたいな状態が愛を深めるには一番いいんじゃないか。メリハリを大事にしなさい。メリハリを。(マジでお前が言うな)

 

余計な悩みがなくなる

 

「彼女でいいのだろうか」「あの子は育ちが悪い」「口開けて食べる癖が嫌だ」

長いこと一緒にいれば、不満も悩みも出てくるだろう。彼女がいないとそのような悩みとは無縁である。仕事や普段の人間関係だけでもストレスMAXなのに、加えて彼女で悩むとか何の罰ゲームだ。

 

「彼女と別れた…死にたい…」と言い、2週間ぐらい放心状態の奴がたまにいるけど、何をそんなことで…と彼女がいないボクは思うのだ。

死に直結しない悩みは持たないに限る。

 

 

「仕事せえ」「定職につけ」とか言われなくなる

 

女の子は男に安定した職に就かせようとする。金がないと愛とか言ってられないので、それはわかる。

だから言われた方はぐうの音も出ず「ぐぬぬぬ…」と歯を食いしばり、職を探すか探すフリをしなくてはならない。

 

 

無職のボクが女性に僭越ながら言わせてもらうと、甲斐性のない男が好きなら「私が稼ぐから、家におれ」と自分でガツガツ稼ぐ女性になってほしい。甲斐性なし男が働き出しても大した稼ぎにはならんよ。多分。

 

まとめ

 

「何言ってんだコイツ…」と人は言うかもしれないが、彼女いない歴=年齢、の男はこのような事を考え、彼女持ちをひたすら見下しているのである。そのようなことでもしないと惨めで生きていけない。ということで堪忍してください。