「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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ワシのふとももにババ落とした鳩、ちょっと来い話がある

昨日の夕方、ワシのふとももに真っ白のフン落としたのは、お前か。そうか。まあ座れ。

お前も人間界で暮らす以上、覚えておかなければいけないことがある。まず人間界のルールは守れ。

 

人間の上にフンを落としてはいけない。これはすごく失礼なことだ。そして迷惑なことだ。どれくらい迷惑なのか、普段からポトポトポトポト排泄物を落としているお前らには想像しにくいかもしれない。

 

Columba livia (kabutar)

 

仮に人間が人間の上に排泄物を落とすと、ものすごい事件になる。捕まり、おそらく罰金か禁固だ。

その事件が一通り終わったとしても、鉄格子付きの部屋に入れられ、治療される恐れがある。

落とした人間はそれほどキツい罰を受けなくてはいけないほど、このフンを落とすという行為は失礼なことなのだ。それをまず理解すること。

 

お前のフンは一人の人生を変えてしまう恐れがある

 

昨日の鳩はワシのふとももに落としたが、ワシが無職で、しかも帰宅途中で良かった。

これがデートに向かう途中なら、大ごとだぞ。ふとももにフンを付けてデートに現れる男などフラれて当然だ。

高いプレゼントをしたり、高級フレンチに連れて行ったりしても、お前が落としたフンですべてが台無しになる。企業の最終面接に向かう人間に落とすのも同様だ。

お前のフンで一人の人生を変えてしまう恐れがある。そのことをしっかり認識すること。

 

できたら深夜にしろ

 

いちいち地上まで下りてきてフンをするのが理想だが、そうできない理由でもあるんだろう。だからするなとは言わんが、する時間帯には気をつけてほしい。

さわやかな朝に空からフンが落ちてくると、その人の一日は終了してしまう。「さわやかな朝」と「フン」は相反するものであり、決して組み合わせてはいけないものだ。

できたら人間が外を出歩かない、深夜にフンをすることをお願いしたい。

あと女性に落とすのは絶対ダメだ。女性は綺麗であることを理想としているので、その対極にある「汚いもの」の代表、フンを落とすのはあまりにもひどい行為だ。

 

落としても良いところ

 

Mercedes

「フンを落とすな」と口うるさく言ってきたが、落として良い場所もある。というか「落として欲しい場所」だな。

まずベンツやポルシェなどの高級車の上だ。こういう車を持つ人を妬んでいる人は沢山いる。高級車に落とすと、せっかくの高級車が台無しになり、乗っている人の威厳も一気に無くなる。それを見て喜ぶ人間は一定数いるので、その上だと問題ない。

あと前の会社の社長の愛車(セドリック)をフンで真っ白した鳩たちには心より御礼申し上げる。

 

あとは「汚い人間の上」だ。

 

女性には絶対落とすな、と言ったがそれは「綺麗であること」が最良の女性にとってフンを落とされるのは非常に屈辱的なことだからだ。

逆にいうと「汚い人間」には落としてもいい。例えば全く仕事をしない威張るだけの市会議員とか偉そうに若者に説教垂れてるジジイとかだな。こういう奴には「落とすな」とは言わん。積極的に落としていくこと。

 

まとめ

 

フンを落として良い人間はしっかり見極めること。昨日無職のワシに落とした鳩は一般の人から見るとグッジョブかもしれんな。