「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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「仕事と私どっちが大事なの?」的な質問にあえて本気で考えてみる

仕事ばかりで家庭を顧みない夫が出てくるドラマを見ていると、嫁が「仕事と私、どっちが大事なの?」というセリフをたまに言う。

 

こんなこと実際言う嫁はいないと思うが、言ってしまったとしても、それは一時の感情に流された結果出てきたセリフであり、夫もマジで考える必要はない。

 

しかし、答えは中々出てこないように感じる。答えを出したところで、別になんというワケでもないが、この質問の答えを本気で考えてみようと思う。無職の独身だけど。

 

「嫁による」のではないか?

 

彼女いない歴=年齢のボクが言うのも何だが、この質問の答えは「嫁による」のではないか。仕事と嫁を天秤にかけて、傾いた方を取ればいいのである。

 

嫁の風貌が少々ゴリラ似で性格がウラジーミル・レーニンなら、答えはすぐに出る。「仕事」である。

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勤め先が「1日24時間365日死ぬまで働け」と言ってくるようなクソ会社で嫁が佐々木希なら、答えは「嫁」である。

 

そもそもこの質問は夫が試されているように感じるけれども、本当に試されているのは嫁のほうである。

嫁からすると「仕事と私、どちらか選べ」と言っているようなモンであり、常に「仕事だけど…」と言われるリスクを背負っている非常に危険な質問である。

 

ドラマみたいに「そりゃ君の方が大事だよ…」なんて答えを期待してはいけない。

ワ○ミの会長みたいに仕事=人生みたいに思っている男は意外と多い。

 

金がないと愛もクソもない

 

「仕事と私どっちを取る?」この質問は夫に投げかけてる質問だが、暗にこんな質問が嫁にも問いかけられる。

 

「夫と貧乏暮し、どっちを取る?」という質問が。

 

極端な話、夫に「じゃあ嫁を取るけど、段ボール暮らしになるけどいい?」という答えが返ってきた時、嫁はどう答えるのか。

この逆質問への回答ができない場合、安易に「仕事と私、どっちを取る?」みたいな質問はやめた方が良い。

 

要は「愛と金どっちを取る?」ということに行きつくのだが、大概は金の方が大事である。金がないと愛もクソもない。

 女性は結婚相手を探す時、年収が決め手になることもあるが、それは全く汚いことではない。夫の収入によって、自分の生活、また産まれてくる子供の生活の質に影響してくるのだから、当たり前の考え方だ。まあ、あんまり露骨だと嫌われるけどね。

 

こんな質問が飛んでくるのも、若いうちだけ

 

 夫が若いときには嫁を選んで、仕事を失ってもすぐに再就職できるが、年を取ってから嫁を選んでしまうと、再就職が大変だ。

だから年を取れば「仕事と私、どっちが大事」という質問は、即答で「仕事」となる。

 

しかし、年を取ったら夫というのは嫁にとって「粗大ごみ」になるのであって、そもそもそんな質問は飛んでこない。

嫁からすれば「はいはい、好きなだけ仕事をしてくださいよ。別に帰ってこなくてもいいですからね」ということになる。

「仕事と私」こんな質問が飛んでくるのも、若いときだけだ。質問をされるうちが花なのである。

 

まとめ

 「仕事と私」そもそも比べるべきモノではない。「カレーと歯磨きどっちが大切?」と聞いているのと同じレベルで答えるのが難しく、アホみたいな質問なのである。

世の女性は是非ともこのような質問はやめてあげてほしい。