「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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【こんな上司はダメだ】昼飯食わない

昼になっても飯を食わず、タカタカタカタカとパソコンを打っている。

「昼ごはん食べないんですか?」

「ああ、今日も食べられそうにないよ」

 なんて言ってまた仕事に向かう。

このような奴に言いたいことがある。

まず、食え。話はそれからだ。

 

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そもそも食う時間はある

 以前の職場はオフィスビルに入っており、下に行けばコンビニがある。下まで行って、買って上に上がるまで、5分くらいだ。

飯を食う時間はいくらでもある。というか腹減ってて力が出ないと思うなら、まず食え。それから仕事しろ。それか毎日のように昼飯食えないほど忙しいとわかっているなら、弁当買って持って来い。

その上司は昼飯が「食えない」のではない。「食わない」のだ。

 

 忙しいアピール

 忙しいそうにすることによって、「自分は頑張ってます」「仕事が沢山あります」ということをアピールしたいわけだ。ちょっと古い考えの人である。

上や周りへのアピールが主な目的だが、しかし、部下からするとアピールにも何にもならない。

 部下にとって忙しそうにしている上司ほど、やりにくいものはない。普段から「報!連!相!報!連!相!」と言うクセに話しかけると「今忙しい」とは何事か。

 

飯食わないほど忙しくしている、と部下に思わせて、さらに報連相をさせ辛くしているのが、この「昼飯食わない上司」である。

 

死ぬほど忙しくても食え。

本当に食う時間がなくて、食えなかったとしても、「あそこのラーメン食ってきたんだけどさあ~、背油濃くて全部食えなかったよ~」と食ったフリをしろ。

それが部下のためにもなる。忙しいフリをする上司は上司失格だ。

 

 

飯を食わず働く事で、満足感を得る

 「飯を食う時間が取れないほど、自分は忙しい。そして仕事のために『食わない』という選択をしている。俺すごい、カッコいい」

とか思っている可能性もある。

 

完全な自己満足だが、これくらいのことで満足できる人は大変幸せそうであり、かつ可哀想である。多分プライベートでは何の楽しみもないのだろう。

 

うまい飯より仕事を選ぶ。三大欲求より仕事。これほど仕事にのめり込める人はある意味もっとも幸せなのかもしれない。

 

こういう人間はボクからすれば人の皮を剥いで、家具を作ったりするサイコキラーよりよっぽどのサイコっぷりであり、三輪廻ぐらいしても理解できないタイプの人間だ。

 

まとめ

 さいごに我らが尊敬してやまない (株)ワタミの会長、渡辺美樹先生の偉大な言葉を紹介する。心して聴け。そして机に彫れ。

 

十二時間のうち、メシを食える店長は二流だと思っている。命がけでお客さんを見ていたら、モノなんか口に入るわけない。水くらいですよ。

「週刊文春」2013年6月13日号

 

メシを食ってる奴はすべて二流だと。食わない奴が一流なのだと。そうおっしゃってる。

「メシを食わせないなんて…。なんてひどい…」

と思うかもしれないが、よく見てほしい。もはや当たり前のように十二時間労働だ。

これが偉大な人の考え方だ。

 

メシを食わず、命がけでお客さんを見続けた結果がこの発言だ。メシを食わないとどうなるかわかるだろう?

 

まず食え、話はそれからだ。