「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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自分のコントロールがそんなに難しいかね

自分を律するのは難しい。自分を律するのに、関わってくるのは、自分のみである。他人が関わることはない。100%己との闘いである。

 

しかし、勝率は決して高くはない。

 

他人と闘う時は他人の力量も関係してくるので、勝ったり負けたり、というようなことはある。

己との闘いは己の力量のみで、それが強かったり弱かったりというようなことはない。ずっと自分だからだ。なのに勝てない。強い。

 

なにが言いたいのかというと「お菓子を食べてしまう自分を抑えられない」という話がしたいのである。話の流れから読んでくださいよ、まったく。

 

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お菓子の誘惑は非常に強い 

ボクは太っている。デブとまでいかないが、この調子で年を重ねると糖尿になる可能性があり、またちょっと薄いTシャツを着ると見事に乳首が浮くぐらいの中途半端な太り方なので、ぜひ痩せたいのである。

 

で、原因を考えてみて100個ぐらい出てきたのだが、主な要因はコイツに限る。

お菓子である。

 

お菓子は美味しい。とても美味しい。美味しいゆえ辞められない。

ボクは無職なうえ、家の裏にスーパーがある。「お菓子が食いたい」と思えば、すぐに手に入る距離、状況なのである。

 

だからすぐに買いに行ってしまう。買うと高確率でアイスも買う。

ポテトチップスだけで済まそうと思っているのに、いつの間にかアイスがカゴに入っているのである。

怖い。あまりに怖いので、この現象はずっと「妖怪の仕業」だと考え、仕方ないとあきらめていたのだが、どうやらこれは妖怪ではなく、自分の意志力の問題だということが最近の自己分析によって明らかになった。じゃあどうするのか、という話である。Snack

お菓子の誘惑に勝つ方法

 

 

酒で紛らわす

 お菓子が食べたくなるのは、昼が多い。そしてこの対処法では真昼間から酒を飲むことになる。無職でも十分ダメなのに、昼間から酒とは、もう人間としてどうしようもない。

ここで発想の転換である。「昼間の酒の一体なにが悪い?」と開き直ることで、罪悪感を感じることなく、酒で紛らわせることに成功。その代り酔うので、寝る以外なにもできなくなる。

 

他のことに没頭する

 お菓子が欲しくなるのは、お菓子の事で頭が一杯になるからである。お菓子で一杯になっているこの頭をどうにか違うもので置き換えれば良い。

読書をしてみたが、失敗。0という数字を見ると『なげわ』を思い出し、集中力が続かない。映画を観てみた。失敗。映画には多数のお菓子が出てくる。余計にお菓子を欲する結果となった。

その他色々試してみたが、すべて失敗。でも間違いなく、お菓子以外の事で頭が一杯になる方法をボクは知っている。でもできない。断じてできないのである。

それは「働く」ということだ。

 

お菓子が食べられない状況に自分を置く

 スーパーまで歩いて1分。こんなところにずっといるから、お菓子がずっと頭にチラつくのだ。お菓子がいくら食べたくなっても、お菓子が手に入らない状況にいれば、どうしようもないのである。

 

しかし、無職の自分をお菓子が食べられない状況に置く、というのは至難のワザで、どこに行ってもお菓子が手に入るのだ。

日本というのはある程度自制心がないと、どんどん太っていく国なのである。だから太っている人は悪くない。政府が悪い。安倍政権が悪い。

 

だから山に籠るとか、それぐらいしか方法はない。今の時期、山には蚊やらヘビやらが沢山いるので、そんなところに自分を置くのは論外だ。

やっぱりここでもお菓子が食べられない状況というのは身近にあるということは知っている。知っていながら実行できない。

それは「働く」ということだ。

 

まとめ

 痩せたかったら「働け」。こんな厳しい結論が出されるとは、ボクも今大変驚いている。しかし、これに尽きる。無職は太る。太って死ぬ。それは真実。