「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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電車での化粧を見た時の男性の心境

朝電車に乗っているとたまにせっせと化粧をしている女性を見かける。

これに関して賛否両論あるらしい。

 

「時間がない」「寝坊した」「これは私の習慣だ。お前ら社畜にグチグチ言われる筋合いはない」「我が成すことは我のみぞ知る」と女性側にも意見はあろうが、男性はほぼ良い印象を持たない。

 

女性からすると「なぜダメなの?」という疑問も持たれると思うので、ここで男性の気持ちを男性代表として紹介する。

 

make up and elle 1

「マナー違反だからダメ」と思うため

 

「電車での化粧はマナー違反」。昔は車内でタバコも吸っていたぐらいなので、あまりグチグチ言われることもなかったのだろう。しかし今は立派なマナー違反の一つになりつつある。

 

「マナー違反だから化粧はダメ」だと言う人は電車での化粧そのものがイヤなのではなく、「マナー違反」がイヤなのだ。

だから携帯での会話、お年寄りに席を譲らないなどの行為と同等に見られ、嫌悪される。こういうタイプはオッサンに多い。

 

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「オマエなんか眼中にねえよ」というメッセージ性が込められているため

 

スッピンを見られるというのは女性にとっては恥ずかしいことらしい。

だからそのスッピンをさらす、ということはその空間では「スッピンでも良い」と思っているということ。

そしてその裏には「オマエ達には私のスッピンを見られても良い」と思っており、突き詰めると「オマエ達は男として眼中にねえんだよ」ということである。

 

仮にその電車にマーロン・ブランド似の男前が毎朝乗っていたら、家を出るまでにバッチリ決めてくるハズである。

 

電車での化粧の裏には、「オマエ達は眼中にない」という冷酷なメッセージが込められている。

いくら一生懸命働いて、成績優秀、来年の昇格間違いなし、昨日寝た女の残り香を漂わせているという男性でも、その化粧の女性からすれば「スッピンを見られても良い、乗客A」くらいの存在でしかないのだ。これは悲しい。

 

「男として見られていない気がするから」というのは表だっての理由としては決して出てこない。

こんな理由で批判すると「オッサンのクセにうぬぼれてんじゃねえよ」と言われること確実であるからだ。

声には出てこないが、ボクはこの理由が大半だと思うのだが、どうでしょう?

 

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化粧の匂いがするため

 

化粧臭いというのは汗臭いよりマシだと女性は思っているのだろうが、女性の汗臭さというのは男性にとっての興奮材料であり、ご褒美でもあるので、それは心配しなくてもいい。

 

しかし化粧臭さというのはさすがに酸いも甘いも体験したシブイサラリーマンでも嗅ぎ慣れていない。毎日嗅いでる女性は鼻が慣れてしまって、何の匂いもしないのだろうが、結構匂いはするものである。

質のよくない香水の匂いというか、とにかくキツイ。

 

駅のホームで匂いがする分には良いが、比較的混んでる車中で匂いをプンプンさせてしまうとオッサンのフレグランスとか整髪剤とか加齢臭とかワキガとかと混ぜ合わさり、地獄のような匂いになることもある。要は「吐きそうなくらい臭い」のである。

 

朝の電車というのは何もしなくても臭い。そこに化粧の匂いをプラスするのは「クソを煮込んだスープに隠し味としてシナモンパウダーを振りかける」と同じように狂った行為である。そこら辺をしっかり意識していただきたい。

 

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「女性進出」とか言ってるクセに自己管理がないと思うため

 

最近は女性進出がよく言われている。「社会進出するからにはしっかり身だしなみぐらいは整えてこい」というのが厳しい社会を何年も生き抜いてきたオッサンの意見であろうと思う。

サラリーマンが寝癖爆発、ドブのような口臭、下がステテコ、みたいな身だしなみだと社会人失格である。

家で最低限の身だしなみを整えてなければいけないのは、女性であっても男性であっても一緒である。

 

「女性の社会進出!」「女性差別!」みたいに言われているけど、日本の女性はそこまで虐げられていないとボクは思う。

「女性を大切に」するのは当たり前で、これに男が乗っかるのはいいけど、女性自身がその風潮に甘えてしまうのは良くない。

女性であろうとダメなものはダメだと言うべき。これが本当の「男女平等」というものなのでは?

 

「女性の化粧は時間がかかる」それはわかるが、それは電車内の化粧を批判しているオッサンに言うのではなく、「女性は化粧をしなくてはいけない」という文化を批判するべきである。嫌なら伊藤野枝のごとく鬼のような社会批判を展開するしかない。

 

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単純に目障り

 

理由なんてなくとも単純に目障りだと思う時もある。

朝の満員電車というのは、最悪の空間である。その場にいるだけでもイライラするものだ。

そこで椅子に座って悠々と化粧している人を見たらそれだけでイライラする場合もある。

 

ボクは朝の8時台に御堂筋線に乗って通勤していた。8時台の御堂筋線というのは乗車率150%、油断すれば会社に行くまでに力尽きてしまうほど恐ろしい空間であり、また戦場でもある。そんなところでも化粧をしている強者はやはりいる。

そういうのを見ると理由もなくイライラしてしまうものだ。

 

まとめ

 

電車での化粧はしない方がいい。否定派は思っている以上に多い。精神的にも肉体的にも被害を被っている人は声に出さなくても多数存在する。

「オレは別に気にしないよ」と言う男もたまにいるが、それは「オレはそんな小さな事は気にしない器の大きな男」を演出しているだけであって、そんな男はドツいてよろしい。