「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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住民税を喜んで払うためのマインドセット

およそ世の中に、何がうまい商売かといって、税金を払って政府の保護を買うほど安いものはない。

 

 筋の通らない金であれば、一銭でも惜しむべきではあるけれども、道理において出すべきだけではなく、安い買い物でもあるのだから、税金はあれこれ考えずに気持ちよく払うべし。

 

『学問のススメ』 福沢諭吉 より

 

諭吉先生はこんなことを言うけど、中々気持ちよく払えない、それが税金というものである。

 

特に住民税は非常に悪名高い。金額も非常に高い。そのくせ何に使われているのかがよくわからない。

さらに大量に給料をもらっているであろう市会議員は碌に仕事もせず、選挙活動(知り合いの葬式に出席等)ばかりしている。ような気がする。

 

マイナスイメージばかりが先行してしまう住民税。ボクも歯を食いしばりながら震える手を押さえつつ、どうにか払っている状態だ。

 

しかし、絶対払わないといけないこの住民税。どうせなら気持ちよく払いたい。そのためにはマイナスの面ばかりを見るのではなく、プラスの面を見ることが大切だ。

ということで気持ちよく払うためのマインドセットを考えてみる。

 

Hello again Fukuzawa san.

住民税を気持ちよく払うためのマインドセット

 

ゴミ処理代として考える

 

人間生きていく以上ゴミというのは絶対に出てくる。それらのゴミを毎週家まで取りに来てくれて処理してくれる。

特に夏場のゴミは悲惨である。臭いし、虫は湧くし、すぐ腐るし。そんなのを嫌な顔ひとつ見せず処理してくれるのである。そんなんできひんやん普通。ゴミ処理ハンパないって。

よく考えると非常にありがたいシステムである。

 

書籍代として考える

 

街には図書館という便利なものがある。夏は涼しいし、冬は暖かい。電気代を節約したい人にはもってこいの場所である。

しかも大量の本が置いてあり、すべて読み放題。無料でレンタルもできる。

 

品揃えには大変不満があるけど、書店では決して手に入らない貴重な本も置いてある。しかし、そういう本は大概微塵も読みたいとは思わない本なのである。

 

新刊はすぐには置かない。そしてあまり蔵書が増えない。もっと本の新陳代謝を。『就活対策2006年!』みたいな本はいい加減買い替えたら?と思う。

 

そして定年を迎えたオッサンが大量にいる。たまにぺちゃくちゃうるさいオッサンがいる。そういうオッサンはさっさと出禁にしてほしいものだ。おっと、文句ばかりになってきてしまった。

 

安全代として考える

 

道路を整備したり、悪い奴を取り締まったりしてくれる。悪い奴は野放しにはできない。道路も整備してもらわないと車も禄に走ることができない。

どこへ行っても快適に移動できるのは、税金のおかげである。

 

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まあこんなところだろう。もう書けない。

「税金は良いものだ」なんて心にも思っていないことを題材にするとここまで筆が進まないものなのか。ドッと疲れた。

 

ボクは何においてもホメるのが滅法苦手なのだ。文句ならマーライオンから出される水の如く、とめどなく出てくる。

 

やっぱり高いよ住民税。皆、歯を食いしばって震える手を押さえつつ、血を流しながら「口惜しや…」と言いながら払うしかないのである。こんちくしょう。