「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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友達を持たないメリット

ボクには友達がいない。

正確には1人だけいるが、多分向こうは友達と思っておらず、一方的なボクの片思いの可能性があるので、「いない」としておく。

 

ちなみに妹はフェイスブックの友達が1000人近くいるかなりのリア充だ。同じ家で育った筈なのに一体どこで間違ったというのだろうか。

 

しかし、ボクは全く悲観していない。友達がいないことで失ったことは沢山あると思うけど(甘酸っぱい思い出とか)、いないことで得たことも沢山あると思うからだ。

 

だから友達を持たないメリットという情けない記事をこれから書こうと思う。誰か止めてくれ。

 

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 友達を持たないメリット

 

自分の時間が存分に持てる

 やっぱりコレは大きい。ヒマつぶしにかけてくる電話やラインに対応する時間。遊びに行く時間。

友達がいないと誘われることがないから、それらの時間がすべて自分の物になるのだ。

 

本を読んで自分の感性を磨きたいなど、乾いた目標を持っている人には自分の時間は何より大切なものである。

そんな目標が一体何の役に立つのか、は絶対に聞いてはいけない。

 

「寂しい」という感情が理解できなくなる

 どうもこの世には「寂しい」という感情が存在するようだ。

ボクの記憶が及ぶ範囲でこのような感情に見舞われたことはない。というかどんな感情が「寂しい」というものなのか、全く見当もつかない。

 

一人でいる時、おもむろに感じたりするらしいのだが、一人で過ごすのがデフォルトとなっているボクには一生理解できない感情なのだろう。

別にこの感情の欠如で困ったこともない。

 

結婚式に行かなくて済む

 結婚式というのは何なんだろう。

人の幸せ見た挙句、金を払わないといけないとか何の罰ゲームだ。

 

ちなみに友達が多い妹はあまりの結婚式の多さに祝儀で親に借金をしていた。そこまでして参加しないといけないものなのか。恐ろしや…。なぜ行くのだ、妹よ…。

 

頼んでもないのに勝手に恋愛して、イヤらしいことして、籍を入れた挙句、「金くれ」とはどういうこっちゃ。

そして頼んでもないのにまたイヤらしいことして、赤ちゃん産んだ挙句また「金くれ」である。いい加減にしてほしい。

 

楽しさのハードルがめちゃくちゃ下がる

 友達と騒ぐのはすごく楽しいことである。ボクも学生時代は遊んでばかりいた。あの時の楽しさは今では決して味わえないものだ。

 

友達と普段から遊んでいる人には中々理解できない事かもしれないけど、友達と過ごすってのはすっごく楽しいことだから。友達がいない奴からすると。

 

友達と遊ばないでいると、段々「楽しい」という感情が段々とわからなくなってくる。

最近の楽しみは新聞の経済面にたまに載ってる新発売の電化製品を見ることだ。

「USB充電ができる掃除機」とか見て「誰が望んでんねんそんなモン(笑)」と一人で突っ込みを入れながら大爆笑している。これが「楽しい」という事だったっけ?

友達と遊ぶことをしていないと、こんな些細な事でも十分楽しめるようになる。

 

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金がかからない

 友達がいれば飲みに行ったり旅行に行ったり何かと金がかかる。

ボクはずっと一人なのでその辺の金は全くかからない。すべて自分のためにお金が使える、というのが良い。

「世のため、人のため」にお金を使う人がいるらしいが、そんな人は本当にいるのだろうか?ボクは都市伝説だと思っている。

 

周りに流されることがなくなる

 ステータス、身につけているもの、乗っている車、友達と会うとそれらのことがうらやましく感じられたり、欲しくなったりするだろう。

結婚式に行けば「結婚してえ…」

出世すれば「出世してえ…」

新車に乗っていれば「車欲しい…」

グランドセイコーつけてたら、「グランドセイコー欲しい…」などと。

友達がいないとそんな欲求など起こりようもない。

 

また中には「ああしろ、こうしろ」と口うるさく言ってくる人もいる。ボクに今友達がいれば確実にこう言われる。「働け」と。

余計なお世話なのである。このセリフを聞かないで済むってだけで友達がいなくてよかったなあと思える。

 

ひねくれた性格になる

 友達がいないと会話がグッと減る。会社に勤めていると喋ることもあろうが、仕事中の会話は基本的に利害関係がたっぷり詰まった汚い会話ばかりなので、ストレスが溜まる一方である。

 

利害関係がない関係(友達)を持ち、たまに遊んだり話したりしないと段々人が信じられなくなる。

そしてそのまま年を取ると何を聞いても見ても、そのまま素直に感動したり、信用したりすることがなくなり、段々ひねくれていく。

 

近寄ってくる人がいれば「ボクの金が目当てか?」

親切にしてくる人がいれば「自分が気持ちよくなりたいだけだろ」

寄ってくる女の子がいたら(いないけど)「罰ゲームだろ」

 

もうボクは何も信用できない。親でさえも。悲しい現実。ってちょっと待てこれメリットか?

まあ詐欺や怪しいビジネスに騙されることはなくなるってがメリットか。

 

余計なストレスを抱えなくなる

 友達は常に自分にとってプラスになるものとは限らない。時には喧嘩することもあるだろうし、貸した金が返ってこなくなる時もあるだろう。

一緒にいれば楽しいけど、イライラすることもある。フシギダネのキラカードを盗まれたときは3日ぐらい寝れなかった。そして友達に貸したマザー2は未だに返ってこない。

 

ストレス解消になるはずの友達が逆にストレスになってしまっていては本末転倒だ。一人でいると友達以外でストレスを解消する術を勝手に身につけるようになる。

 

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まとめ

 「友情か恋愛か」みたいな選択がある。これ究極の選択みたいな扱われ方をしているが、笑止千万である。恋愛に決まってんだろ。性欲には勝てん。

ボクにとって友達などこの程度のものである。

さあ、皆も友達を減らしていき、ひとり人生を謳歌しよう。ホント金かからなくていいよ。