「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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120日休ませてくれ

ハロワの求人は基本的に休日が少ない。

 

「時短」だの「週休3日」だの言われている昨今、なぜ年間休日70日で働かないといけないのか理解に苦しむ。社畜の脳は昭和から進歩しないようだ。

 

そもそも働きたくないボクからすると年間休日120日は最低欲しいところだ。これはあくまで最低であって150日、いや200日でもよろしい。それなら働いてやらんでもない。

 

って言ってるのになぜハロワの職員は100日以下の求人ばかり寄越すのだ。イヤガラセか。

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年間300日近く働かせる理由ってなに?

 この求人は新規開拓メインの営業であった。新規開拓ってだけでもキツイのに、それを年300日近くさせるのである。鬼か。

 

というかそもそも70日も働く必要性があるのか。

 

人手が全然足りてない飲食とか小売とかならまだわかる。店が回らないから。(それでも働くのは嫌だけど)

 

 

この求人は主にBtoBの新規開拓である。70日であろうが120日であろうが問題ないハズだ。訪問件数が減るだけで、仕事が滞ることはない。

 

長時間働かないと結果を出しにくい商品を扱っているのか。それならなおさら働きたくない。

 

こういう会社は仮にノルマを達成しても休日が増えることはない。そして給料も増えない。

なにをエサにボク達は頑張ればいいんしょうねえ。ニンジンをぶら下げることもせず、休ませもせず、そんなので人間が動くと思ってるんでしょうか。それではウマも禄に走りません。

 

経営者が社員を長時間働かせることでしか会社を成長させることができないと思っているのなら、結構危ない会社である。

そんなアホな社長の会社ではやっぱり働きたくないのである。

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会社側も働く側もどちらにもメリットはない

 ボクが休みの少ない会社にめちゃくちゃ否定的なのには理由がある。

 

以前勤めていた会社が年間休日数50日で、非常に辛い思いをしたからだ。

 

 

完全週休1日である。で、週6日も働かないといけなかったかというと、そんな必要は全くなかった。

週3日で終わる仕事を6日かけてダラダラしていたのである。なのになんでそんな休みが少ないのかというと、社長が大変アホだったからである。

 

 

アホは休みなしで従業員を働かせるのが当たり前だと思っていた。理由としてはそれだけである。「社長が決めたから」。

 

休みが減れば減るほど、優秀な人は離れていく。労働環境が見直され始めているこの時代ならなおさらだ。

 

そして従業員は疲弊していく。ボクの場合は疲弊した上に会社への恨みが溜まっていきサボる時間がどんどん増えていく結果となった。

会社にとっても働く側にとっても全くいいことなしである。

 

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社員の気持ちを考えてください

 週6日も働いていると無駄な時間がビックリするほど多くなる。というか自ら無駄な時間を求めるようになる。

1回で済むような仕事に2回、3回行ったりとか、1時間で終わる仕事に4、5時間かけたりとか。

 

一回の仕事を早く終わらせてしまうと新たな仕事が増える。仕事が増えても当然給料は増えないので、誰もしたがらない。

 

ひとつの大したことない仕事を引き伸ばし引き伸ばしして、なんとかその日を乗り切る。

どの社員も成績より「楽をする」ことを求めていた。

達成感など感じる余裕はない。とにかくしんどい。腹が立つ。これで会社が伸びるはずもない。

 

 

せめて人並みに休日はもらえないと、どこかで不満が必ず出てくる。会社に反旗を翻したくなる。

そんなしょうもない不満を社員に持たせるくらいなら、しっかり休みを与えた方がいいのとちゃいますか。

 

 

社長の辛さとかその会社の状況とかはわからんけど、少なくともこれが少ない休日で働かされている従業員側の意見だ。

 

それがわからん社長はちょっと勉強してほしい。

日本経済新聞や「教養を高める本」みたいなしょうもないモン読んでるヒマがあれば、小学生向けの道徳の本でも読め。

 

ということで年間休日70日のこの求人票は捨てます。びりびりに破いて捨てます。唾を吐きかけます。汚い言葉で罵ります。そしてボクは今日もダラダラします。

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