「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

カテゴリーは工事中です。よろしくお願い致します。

酒はストレスがないと美味しくないのか

無職なのにたまに酒を飲みます。会社員時代は毎日のように飲んでた酒ですが、不思議なことに今飲むとあまり美味しいと思わないんですな。

友達にこのことを話してみたら、「ストレスがないと酒って美味しくないよ」と言われ、ビックリしました。f:id:kiyokiyo-1107:20180611093352j:plain

 

 

ストレスが溜まると酒を欲していた

 会社員時代はストレス地獄でした。まず満員の御堂筋線に毎日乗るところからストレスは溜まります。出社し、機嫌の悪い上司にごちゃごちゃ言われ、またストレス。取引先の無茶ぶりにさらにストレス。終わらない仕事にまたストレス。定時とっくに過ぎているのに誰も帰ろうとしない職場にさらにストレス。座れない電車にまたストレス。楽しそうなカップルにかなりのストレス。ストレス溜まりまくりの毎日でした。

ボクは毎日のように酒を飲んでいました。酒飲んでるとフワ~っとして日ごろのストレスがその時だけは飛んでいきます。

しかも夢の切符(天王寺~新大阪間の定期券)も持ってるので、どこかへ寄らずに帰宅するのは至難のワザでした。当然金も残りません。

心配症なので、先の不安とかもすべて飛んでいきます。色々考え込むタイプのボクにとって酒というのは最高の麻薬でした。

 

ストレスがないから、酒がうまくない

 今は無職なのでストレスは全くありません。当然、先の不安とかありますが、会社員時代の不安に比べたら、なんてことはありません。将来より目先の仕事がうまくいかなくなる方がよっぽどストレスだったんですね。今思えばおかしな事ですが。

ノーストレスの状態で酒を飲んで酔っても、飛んでいくハズのストレスは元々ないから、あまり気持ちのよい状態にはなりません。多少ヘラヘラするぐらいです。この前は『レザボア・ドッグス』観ながら、マイケル・マドセンのドSぶりに大爆笑していました。これはこれで楽しいのですけど。

ストレスと酒。切っても切れない関係なのが、よくわかりました。f:id:kiyokiyo-1107:20180611093454j:plain

わざとストレス過多の社会を作ってるんじゃないか

 ストレスをため込むと「ストレス解消」と称して、様々なことにお金を使ってしまいます。ボクのように酒飲みまくったり、収入に合わないブランド物買ったり、風俗行ったり、パチンコ行ったり、女に貢ぎまくったり…

ボクのようにストレスがないと、あまりお金も使わなくなります(無職だから金がないという理由もありますが)。

社会のストレスの量=GDP

ということになりはせぬか、と最近思うわけです。

景気をよくするためには社会全体にストレスを溜めまくることが必須であり、だからワザと厳しいルールとか労働環境とか作って、皆のストレスを溜め、消費を促しているのではないか。厳しい上司や腹の立つお局さん、バカな社長の存在はもしかしたら、政府が作り出した「ストレス発生装置」なのかもしれません。

なんてバカなことをずっと考えてますよ。無職ですから。へへっ。