「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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【飲み会マジで行きたくない問題】会社の飲み会なんて意味あるんだろうか

会社員時代、どうしてもイヤだったことがある。

「飲み会」だ。

 

この行事の不思議なところは

「誰一人として行きたがっていない」

ということだ。

 

会社の連中はもちろん、取引先も行きたがっていない。誘った時の空気でわかる。

ボクも好きで誘っているワケではない。上司の命令だからだ。

誰も行きたくないのに、頻繁に開催されるこの不思議な行事について考えてみる。

 

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皆 「関係構築のため」イヤイヤ参加している

 

皆行きたくないのに、関係構築のためだと言って、イヤイヤ参加している。

「取引先と良好な関係を築くため」

「上司に気に入られるため」

こんなことを理由に、皆参加しているのだ。ボクの周りは少なくとも「楽しいから」と言っているヤツは一人もいなかった。

 

イヤイヤ参加した上、このような行動を強いられる。

(関係を構築するために)楽しいフリをする。

「いや~部長の話、ためになります!!」「○○さんと一緒にいると楽しいなぁ!!」

 

(関係を構築するために)酒を注ぐ。

「どうですか、部長もう一杯!?(さっさとボトル空けろ)」

 

(関係を構築するために)会話を盛り上げる。

「へえ~その話もっと聴かせてください(つまんねえ…)」

 

(関係を構築するために)帰りたくないフリをする。

「もう一軒行きましょうか?(早く帰りてえ…)」

 

こんなうわべだけの態度で、心から楽しめるんだろうか。

そして何より、こんな簡単なことで関係が構築できるのだろうか。

 

飲み会は時間の無駄でしかない。

時短勤務、副業の解禁、プライベートの尊重、育児の義務…

世間はどんどん早く帰るような方向に向かいつつある。

 

もう、会社にすべてを捧げるような働き方は時代遅れだ。

 

仕事が終わってからの飲み会なんて誘う方も誘われる方も時間の無駄でしかない。子供面倒見ないといけない、副業の締切が今日まで、遊びに行く…

こんな状況でイヤイヤ行く飲み会がためになるハズがない。

 

これからは今までと同じように関係構築を狙って、飲み会に誘っても来てくれないかもしれない。さらには「また誘われたら、面倒くさいな…」と言って距離を取られるかもしれない。

ボクが接待を受ける側だったら、飲みに誘ってくるような取引先とは付き合いたくない。どうせ、なにか理由をつけてはしつこく飲みに誘ってくるんだろう。

「事務所が引越ししたんで、飲みましょう」

「わが社が設立30周年です。飲みましょう」

「子供が生まれたんですね。飲みましょう」

もうよい。「飲めばなんとかなるだろう」とか思っているヤツと過ごすのは時間の無駄でしかない。絶対、話もクソつまらんハズだ。

 

勤務時間に行けば?

 

飲み会は勤務時間外で行くから、誰も行きたがらない。

だったら、勤務時間内で行ってはどうですか?

 

オッサンは「飲み会は仕事の一部」と声をそろえて言うが、それだったら勤務時間で行くのがスジなのでは?

モラルがどうとか言って、時間外に行ってるとどんどん参加者が来なくなりますよ。

 

「最近の若いヤツは酒が飲めない」

巷ではよく聞くセリフだけど、飲めないんじゃなくて、

「飲みたくない」んです。

 

飲みたくないから、飲めないフリをしているだけ。

もっと言えば、「時間を無駄にしたくない」から「飲めない」と言っているだけ。

 

これから飲み会で膨大な時間を犠牲にすると思ったら、少々のウソなどなんてことはない。「お酒が飲めない」というキャラを作ってしまえば、時間を無駄にしなくて済むからね。

行ったら行ったで水割り作らされたりするし、注文取らないといけないし。気力が奪われる。

「○○君、これ注文してくれない?」

いや、俺に言わんと、店員に言え。

 

もう飲み会はなくなるべきだ。心からそう思う。