「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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クラウドソーシングを始めてみた。

会社をやめて一か月くらい経つ。早起きしなくてもいいし、ストレスもないから、毎日快適なのだが、このまま無収入だと半年くらいで餓死する恐れが出てきた。

かと言って働くのは断固拒否する。もう会社に勤めたくない。

ということで、今から少しでも生活の足しになるようにとクラウドソーシングを始めてみた。クラウドソーシングとは簡単に言うと、ネット上で仕事ができるサービスである。

1週間くらい真面目にやってみた感想をちょっと書きます。

 

 

クラウドソーシングだけで生活するのは難しい

これはやる前からわかってた事なんだけど、実際やってみて実感できた。

単価が安いんですよね。1文字0.5円とか。3000文字書いて、1500円。そこからクラウドソーシングに手数料取られるから、もっと安くなる。20%取られるから、1200円。

これだけだと「まあいいじゃないか」と思う人がいるかもしれないけど、問題は「時給換算」である。

 

時給換算にすると悲惨なことになる

この3000文字の執筆にボクは4時間かかった。時給換算にすると300円である。

これは安い。普通にアルバイトする方が大分マシである。

クラウドソーシングをやってみたけど、すぐやめてしまう人はこの時給換算に耐えられないんだと思う。

しかもしんどい。自分の好きな事ばかり書ければ問題ないが、そうはいかない。発注側が提示したテーマに沿って書かないといけないから、調べないといけないし、何より書いてて、楽しくねえ。とうか苦痛だ。

だから空き時間に作業する必要のある主婦とか、副業サラリーマンとかしか続かない。というかその人用のシステムだと言ってしまってもいいんじゃないか。

ボクみたいに「働きたくないから」と言って初めてしまう多くの人は途中で挫折すること間違いない。基本的に根性のある人しか続かない。

 

理論上はクラウドソーシングだけで生きていくのは可能。

書く前に調べないといけないし、書くのも時間がかかる。1200円の仕事を1時間で出来れば言う事はないが、難しい。

クラウドソーシングだけで生きていくのは難しいけれど、理論上は可能だ。時間がかかっても仕事を受けまくれば良いのである。さきほどの3000文字の仕事なら16時間かければ4本執筆できる。ということは4800円だ。これを30日間毎日すれば14万くらいになり、田舎暮らしのボクは問題なく暮らしていける。

書いていると作業自体早くもなるだろう。3時間、2時間と執筆スピードが上がっていけば、それだけ書ける本数も多くなる。2時間になると16時間費やせば8本も書ける。1日9600円。もしかしたら単価が上がって1文字1円になるかもしれない。それなら8本書いて、1日24000円だ。それを30日すると72万円になる。

72万円である。大企業の部長クラスではないのかコレ。

ボクすげえ、これだけで小金持ちである。車も買えるし、ちょっと金貯めて不動産でも買おうかな。そして不労所得だ。これで働かなくても生きていける。

 

まあ、こんな簡単に行けば誰も苦労することはない。

とりあえず、もっと頑張ってみる。