「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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社会人は大切なことを忘れてる。

この前商品のサンプルをぶちまけた。大阪のビジネス街のど真ん中で。

ボクは結構大きいビルで働いている。入っている会社もそれなりの会社ばかり。

ぴちっとスーツで決め、背筋を伸ばして歩くビジネスマンたち。

 

そんな中昼間食った山盛りやきそばのせいで眠気に襲われているボク。大量のサンプルを持ちながら、フラフラと歩いていた。案の定というか、やっぱりというか、ビルの階段の途中でドバーっとサンプルをぶちまけたのである。

 

あせるボク。必死にサンプルを拾うボク。

そして、何事も起きてないかのように通り過ぎるビジネスマンたち。

 

おい、助けれ。

 

ボク、困ってるでしょう。サンプルぶちまけたんだよ。ヒーヒー言いながら拾ってるでしょう。

これはサンプルをぶちまけたボクが悪い。悪いけれどもこれだけは言わせてくれ。

 

困っている人がいたら助けてあげましょう。

 

この人達は『人助け』という大切な事を忘れている。

ビジネスマナー、コミュニケーションスキル、速読術、TOEIC、社内政治、スキルアップ…

 

そんな事どーでもいいんです。

サンプル落としてアタフタしている奴を助けることの方が大事です。

 

すごく滑稽なんです。人助けもできないで、ビジネスがどーとか、上座下座とか、名刺は机越しに渡すなとか、水割りの水と焼酎の割合とかそんな事言っている社会人ってすごく変。

 

 

困っている人がいたら助ける。

こんな当たり前の事をすっ飛ばしてなにが社会人ですか。