「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

カテゴリーは工事中です。よろしくお願い致します。

「あの人職人だから」って言う言葉が嫌い。

 

 職人というのはある技術において非常に優れた腕をもつ人のことです。

 

その道を究めた人。腕を磨くために、他の一切の事をあきらめた人。

それが職人です。

 

だから職人の多くはその腕と引き換えに、人格を磨く事をあきらめました。

当然です。人格を磨くヒマがあったら、腕を磨きます。

 

だから職人は愛想のない人が多い。人の気持ちを考える事ができない人が多い。

すぐ手が出る。

でも仕方ない。腕がいいんだから。

 

そういうことで「職人だから」と言うと何しても許される風潮があります。

「職人だから」。いいんです!!なにしてもいいんです!!

めちゃくちゃに怒鳴っても、人格を否定しても、イジメても、ドライバーで頭をドツいても…

 

いい~~~なワケねーだろ!!バカ!!

 

 

言い訳すんじゃねえ!!腕がいい人でも人格良い人いっぱいいるわ。

「職人だから何しても許される」なんてこんな甘い考えがありますかいな。

 

あまいですな。ホント。いくら腕が良くても「職人だから」なんて世間が作った都合のよい言い訳を利用して、人の気持ちを考えなくていいんだから。

 

そういう人見ると、正直残念な気持ちになる。

「腕が良い」より「愛想が悪い」が勝つから!!

周りをイヤな気持ちにさせて、何が職人ですか。

 

ウチの会社もよくこの言い訳が使われる。営業なのに。

挙句の果てには「元職人だから」とか言い出す。

知らんがなそんなこと。今がどうか、というのが大切であって、昔がどうとか言ってたら、なんでも言い訳になる。

 

「元ヤンキーだから」

「元事務職だから」

関係ないってそんなこと。

 

今の立場で振る舞ってほしい。職人でも上に立つものなら、いつまでも頑固でいるのではなく、しっかり部下をまとめてほしい。

 

社会は言い訳を許しませんが、言い訳が許されないのは若い人だけであって、オッサンとかは許されます。

それが社会です。

 

マジで働きたくない。