「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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ダメな会社の見分け方

その会社の営業車を見た時、「窓がクルクル回すやつ」ならその会社はダメな会社。

 

ボクは派遣や正社員でいくつかの会社を見てきて、これは間違いないと思った。

これは何を物語っているかと言うと

  • 経費削減が恐ろしくヘタクソ
  • 社長がかなりのケチ
  • 社長が社員の事を全く考えてない

ということ。

 

開ける度にクルクルクルクルクルクルクルクル。めちゃくちゃ不便。

 

入社してこれを見た時、かなり引いた。何でも自動になりつつあるこの時代に窓すら自動に開けられない。最新の音声案内のスマホを使いつつ、窓は手動でクルクル回さないといけないこの理不尽さ。

 

お客さんが見送りに来てくれた時など営業車は窓を開ける機会が多い。駐車券取ったり高速料金払う時も開ける。

 

そんな時スマートにスーッと自動で開けてくれば便利でいいのだが、必死にクルクルしている様子はお客さんからしても滑稽だ。

 

とにかく「めちゃくちゃ不便」。これは呪いと言っても過言ではない。

 

車を買う時に窓を自動じゃなくてクルクルにする事でいくら安くなったのか知らんが、ちょっとケチる事でかなりの不便を「何年も、何人も、何回も」強いる事になる。

ハッキリ言って割りに合わない。100万追加で払ってもするべきだと個人的には思う。

 

 

クルクル窓にしちゃう経営者は経費削減がおそろしくヘタクソ

 

「経費削減」はどの会社でも行われている事だが、し始めるとどうもエスカレートする傾向がある。

「紙を再利用」これくらいはまあ許せるが、したらいけない経費削減もある。

 

「残業代削減」「ボーナス削減」「ガソリン代削減」「エアコン代削減」ウチはこういう事が平然と行われている。これはしてはいけない削減。真夏にエアコン切られた時は「この会社ダメだ」と思うこともあった。

 

とにかく経費削減は行き過ぎると社員の士気が下がる。

 

前の会社の社長は商談中よくソワソワしていた。「駐車場代が気になって仕方ない」とのこと。相手も察したのか商談を早く切り上げようとする。それに乗っかり全力疾走で車に戻り、追加料金をケチる。

イヤイヤ、商談うまく行ったら何倍もお金入ってきますけど。これがダメな社長はわからないらしい。

儲けるよりケチる方が何倍も簡単だからバカはすぐそっちに走るのだろう。

 

「どうやったら売れるか」は今の時代難しいけど、「どうやってケチるか」は阿呆でもできる。すぐ結果が出る。わかりやすい。エスカレートする。社員にしわ寄せがくる。働く気が失せる。

これを鑑みずにホクホク顔でケチりまくる社長は絶望以外の何物でもない。

 

ちなみに今の社長は真夏にエアコン消し、窓をクルクルにし、休みを与えず、かと言って手当を払う事もせず、など涙ぐましい努力を重ねた結果(社員が)、見事600万円の自家用車を買えたとのことだった。よかったね。早めに死んでね。

 

その経費削減による手間を考えろ

紙の再利用はさっき良いと書いたが、まあこれも大概メンドクサイ。

社内で使う資料なら裏に何書いてあってもいいけど、社外に出す資料はいちいち真っ白の紙をセットしなければならない。

その時ウチの会社の場合、ベンチャー企業に金を貸す時くらいの厳しい稟議が入る。「何に使うの??」「誰に渡すの??」

この時間が非常にムダで、しかも気が滅入る。その後の仕事にも影響してくるくらいテンションが下がる。

 

と、まあこのようにケチってクルクル窓にするような会社は経費削減をやり過ぎる傾向がある。裏で社員がどのような不便を強いられているにしても。

「経費削減」これで会社を立て直した経営者もいるらしいが、バカな経営者は安易にマネしない方がいい。

その削減以上の損をどこかで絶対しているハズだから。

 

ちなみにうちの会社の営業車の助手席には日除けもない。まぶしい。暑い。そこにお客さん乗るんですけど。

日除けまでケチる会社は一刻も早く退職しましょう。