「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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なぜ働くのか?

「なぜ働くのか?」

社会に出るとこの問いかけがよくされる。新聞にも書いてあるし、書店に行くとこういう感じの本は沢山ある。

 

「できるだけ働きたくない」という理念の下、常にボケーっと生きているボクはこの問いかけが非常に嫌いだ。

 

なぜかと言うと、こんな答えはひとつしかないからである。

「しないといけないから」である。

 

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金があったら働きますか?

 

一生遊んで暮らせる金があったら、皆働きますかって話である。働かんでしょ。

 

派遣で会った女子とこういう話になった事がある。

「絶対働かん」と胸を張って答えたボクにその女子はこう言った。

「金があっても男は働いた方がいい」

怒られた。その女子は可愛かったので「そうだね。成長するもんね」とか気持ち悪い事言ってその場を収めた。

 

でも腑に落ちない。この記憶はトラウマとなってボクの記憶にこびり付いている。

この女子は「なぜ働くか?」の問いに「金のため」以外の答えを用意しているのであろう。

他にどんな理由があるんだろうか。

 

別に仕事に多くを望んでない

 

「成長」「自己実現」「社会のため」

こういうのは嫌い。こういう事言ってる奴は信頼できない。どこまでホントなのだろうか?

 

なんか社会に言わされているような気がして、非常に気持ちが悪くなる。その人が可哀想になる。

 

昔は生きるのに必死だったから、「金のため」が普通だった。でも今は仕事しなくても生きていける。沢山の金がなくても死ぬことはない。

 

だから仕事に意味を持たせようとして労働の励みにしようとするのはわかる。

でもそればかりに固執して余計な悩みを作ってないか?といつも思う。

 

「成長できない」「自己実現できない」「楽しくない」

仕事って本来そういうもんじゃないですか?地味だし、おもろないし。

 

「しないといけないから」これだけ

 

仕事しないと金が稼げない。生きていけない。しっかり独立しないといけない。女子にモテない。結婚できない。遊べない。家が欲しい。車が欲しい。だから「しないといけない」。

 

ベースはこれ。この上になんか意味を持たせたいのなら持たせればいい。持てないのならそれでいい。

 

これらのベースをすっ飛ばして、色々理由をつけるから、理想が高くなる。多くを求める。

 

エライ人はよく「世のため、人のため」「成長」「自己実現」とか言ってるけど、別に真に受けなくてもいい。だってその人はエライから。エライからそんな理由で働ける。

ボク達はエラくない。だからそんな理由で働いちゃダメ。「自分のやってる仕事は世のため、人のためになってるんだろうか」なんて悩む必要はない。

「しなくちゃいけない」以外の理由はボク達凡人にとっては害になる。