「働きたくない」という熱い想いだけは誰にも負けない

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お前らマジで残業代出せ

サービス残業が問題になってます。

みなし残業とか固定残業代とかでごまかし、従業員の貴重な時間を奪っています。

 

タイムイズマネーなんて言葉がありますが、そう考えるとサービス残業というのはお金を奪うに等しい残虐な行為。

なのに多くの企業がまだサービス残業をさせています。もちろんボクの会社でも。

 

 

 

あの~あかんって政府に言われてるでしょ。

あかんって言われたこと、人を困らせるようなことはしちゃいけないって学校で習いませんでしたか?法律は守りましょうよ。

 

法律があるから皆安心に暮らせる。法律なしに生活は成り立たない。法律のおかげで豊かな暮らしができてるんです。法律のおかげで会社は成り立ってます。

なのに自分の都合の悪い法律は守らないってそれは普通に犯罪者と同じです。

 

犯罪みたいなことを模範であらなければいけない会社のトップがやっとるワケです。

それで大きい顔して「日本のために」とか「従業員の幸せを~」とか言っとるんです。

なんとアホな労働環境でしょうか。

 

 

アホな経営者が多いから法律が厳しくなる

 

最近過労死とか問題になってて、取り締まりや法律が厳しくなってきています。

法律が厳しくなるということはアホな経営者がそれだけ日本に多いということです。多くなければ厳しくする必要性ありませんから。

 

恥ずかしくないんですかね。アホが増えると法律も増える。福沢諭吉もそんなようなこと(うろおぼえ)言ってたような気がします

 

厳しくしなればいけない労働環境を作ってしまったことをサービス残業をさせている経営者共はしっかり反省してほしい。

最近取り締まりが厳しくなっているということは経営者にとって非常に恥ずかしいことです。

 

自分たちはアホだと政府に言われているようなモンですから。

 

 

環境の変化

 

環境の変化という問題ももちろんあると思います。

皆が豊かな生活になって、モノも沢山持っています。次に欲しくなるのは「時間」です。

 

もうモノは正直いらないんです。ということは金もいらないということです。

「いらん」と言うと語弊がありますが、貴重な「時間」を犠牲にしてまで余分な「お金」はいらないということです。

 

その辺の若者の変化を最近のオッサンはわかってない。ホント最近のオッサンは…

 

 

「残業代なんて出しているとウチの会社はやっていけない」

 

とかいう中小、零細もあるようですが、残業代出せていない時点でやっていけてませんがな。

 

中小、零細は特に「自分たちは大企業じゃないからある程度残業代出さないのは仕方ない」と思っている節がありますね。

そんなこと言う経営者に言いたいんです。

 

甘えんじゃねえ。

 

残業代出したくないんなら、定時で帰らせる工夫をするべき。

定時で帰らせる工夫をする気がないなら残業代を出せ。それが今のルール。

この工夫をする気がない、もしくは考える頭がない。

 

経営者の無能ぶりをボク達従業員の貴重な時間でカバーしているワケです。

 

まあ多くの場合カバーできてないんですが。「タダで働かされている」「時間を無駄にしている」という意識がビックリするほどボク達のモチベーションを下げ、生産性を落としています。

 

皆アホのカバーさせられてイヤじゃないんですかね。時間って貴重です。

 

 

「どの会社もやってること」

 

多くの会社でサービス残業は横行しています。これだけ問題になっているのにも関わらずです。いつまで経っても減らない理由の一つに

「他の会社もやってるから」

というモノがあります。

 

他の会社がやっているからどうなんでしょう。他もやってたら自分もやっていいんですか?

 

クラスの集団イジメは「他の人もやってるから」って参加していいもんなんでしょうか?

それと同じことを経営者はやってます。

 

 

今はどのサービスも商品も飽和状態で各社似たり寄ったりのことをしているのもうなずけます。

「周りがやってるから自分もしていい」なんて思う経営者が独創的なアイデアと行動力で成功するはずがありません。

 

 

サービス残業は犯罪としてもいいと思います。他人の時間を奪っているワケですから。

あれだけ問題になってても全く改善する気のない経営者が多すぎます。

やることはしっかりやってください。他人がどうとか、他の会社がどうとか、業績がどうとか、何も言い訳にはなりません。言い訳はあなた達自身が一番嫌う行為でしょう。

 

若手の言い訳は許さず、自分たちは言い訳しまくり。

そんな経営者尊敬できませんし、大体言行不一致なんて社会人としてではなく、人として非常に恥ずかしいことです。

 

最後に福澤諭吉先輩の言葉をひとつ

 

いま、この明治の日本にいる者は、いまの時代の法律にしたがうと約束をしたのである。ひとたび国の法律と定まったことは、個人の不便があったとしても、正式な改正の手順を踏まずには、これを変えることはできない。気をつけてこの法律を守るべきである。これは人民の責任である。

『学問のすすめ』より

 

明治とは言ってますが、今の平成にも当てはまることです。

諭吉の顔が書いてある紙で生活している以上、しっかりこの人の言うことは聴きましょう。